牧之原市立相良中学校

〒421-0522
静岡県牧之原市相良283番地
TEL 0548-52-1233

活動紹介一覧

第52回卒業証書授与式

 朝方までの雨がウソのように青空の見える中で、多くの御来賓の皆様や保護者の皆様に見守られ「相良中学校第52回卒業証書授与式」が行われました。
 証書授与では、一人一人の心のこもった返事と堂々とした態度など、3年間のまとめにふさわしい姿が見られました。校歌をはじめとした卒業生からの歌声も、心のこもったものでした。
 橋本教育長様からは、「自信を持って次への一歩を踏み出してもらいたい」「学び続ける姿勢や感動する心、謙虚さを忘れないでもらいたい」などのお話をいただきました。
 卒業生はこれから自分自身の選んだ道を歩んでいきます。「人生の主人公は自分自身」という気持ちで、様々なことに挑戦していってください。そしてまた、笑顔で相良中学校に顔を見せに来てください。
 「卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。」

令和7年度修了式

 3月18日(水)、「令和7年度修了式」を行いました。
 最初に、各学年の代表者が修了証書をうけとりました。
 次に、各学年代表者が、これまでの自分を振り返り「代表の言葉」を述べました。1年代表生徒からは、「部活動で身に付いた集中力が、学習にも生かせるようになった」と、2年代表生徒からは、「自ら考え、行動することを意識した」「3年生では、進路に向けて悔いのない生活を送りたい」と、3年代表生徒からは、「義務教育最後の明日は、卒業証書授与式という場で『感謝の思い』を伝えたい」などと、力強い発表がありました。
 修了式後、代表合唱の披露がありました。初めて人前での発表で緊張した表情でしたが、「歌うことって楽しいな」「みんなで歌うって素晴らしい」という気持ちのこもった歌声でした。
 令和7年度修了式は、まさに「修了=学習や生活など、様々なことがしっかり身に付く」にふさわしい式となりました。

山﨑こども教育賞表彰式

 3月7日(土)、相良総合センターい~らで、「令和7年度(公財)山﨑こども教育振興財団 山﨑こども教育賞」の表彰式が行われました。本財団は、牧之原市出身の山﨑貞一氏の御寄付により設立された財団です。そして、今年1年で、学術や文化、ボランティアなど他の模範となる活動を行った児童生徒を表彰するというものです。本校からは、4人の3年生が選ばれました。みんなステージ上では、まさに他の模範となる、堂々とした素晴らしい態度で表彰をうけました。
 4人の3年生、山﨑こども教育賞の受賞、おめでとうございます。自分のよさを今後も広めていってください。

3年生に感謝を伝える会

 3月6日(金)、生徒会主催の「3年生に感謝を伝える会」が行われました。1、2年生によるアーチで迎えられた3年生は、ちょっと照れながら入場しました。そして、最初は、3年生の思い出アルバムです。入学からこれまでの成長の様子が流れ、3年生はこれまでの3年間を振り返っていました。また、恩師の方々からうれしいお祝いメッセージが届けられました。次に、下級生から、部活動や委員会でお世話になった先輩に向けて感謝の言葉が伝えられたり、1、2年生による合唱が披露されたりしました。
 後半は、3年生から下級生に向けた歌(正解)やエール、キレキレのダンスが披露されました。
 メリハリのある中で、どの企画もとても思いのこもった素晴らしい「3年生に感謝を伝える会」になっていました。中心となって企画・運営をしてくれた生徒会本部の皆さん、1、2年の下級生の皆さん、そして、それに応えるかのように頑張っていた3年生の皆さん、本当に最高の三感会をありがとうございました。

相良高生による地域貢献活動(あいさつ運動)

 2月24日(火)、相良高校の生徒による地域貢献活動(あいさつ運動)が、相良中学校校門で行われました。この活動は、「地域を自分たちの手でよりよく、元気にしていきたい」という願いから、隔週の火曜日、相良中学校や相良小学校などの校門で行っていくということです。
 高校生の皆さんは、登校する中学生に向かって、笑顔で、元気にあいさつをしてくれました。その勢いに中学生の方が圧倒されていたようです。相良高校生の思いが子供たちに、そして相良の街全体に広がっていったら素晴らしいです。
 相良高校の生徒の皆さん、本当にありがとうございます。

第3回学校運営協議会

 1月28日(水)、今年度最後の学校運営協議会を行いました。
 最初に、委員の皆さんには授業を参観していただきました。今年度、本校に導入された生成AIを使った授業です。子供たちは自分の考えをAIに投げ掛け、考えを深めていきます。別のクラスでは、AIドリルを使って数学のまとめの練習問題をやっていました。AIをどのように使えば「子供の学び」が更に深まっていくのか、我々教員側も研究を深めていかなければいけません。
 続いて話し合いを行いました。授業を参観しての感想を出してもらったり、令和8年度学校経営構想(案)について御意見をいただいたりしました。
 委員の皆さんからは、子供たちのよさだけでなく、本校の課題に対する解決案等について貴重な御意見をいただきました。
 委員の皆様、1年間本校のため、子供たちのためにありがとうございました。

読み聞かせ(1月)

 1月19日(月)、3学期初めての読み聞かせがありました。
 今回もたくさんの地域の方がみえて、子供たちに「絵本や物語」「紙芝居」など様々な形で読み聞かせをしてくださいました。身を乗り出しながら絵本に食い入る子、読み手の語り掛けにうなずいたり声を上げながら反応したりと、思い思いの聞き方で楽しんでいました。
 今年度の読み聞かせは今日が最後です。1年間、子供たちのために本当にありがとうございました。

地域の方の協力で「英語検定」実施

 1月16日(金)、地域の方に御協力いただきながら「英語検定」を行いました。
 地域の方の協力を得て行った「英語検定」は、今年度2回目です。地域の方も子供たちに説明が伝わるように、大きな声で丁寧に説明や連絡をしていました。
 地域の方の力を借りての活動は、学校として大変ありがたいことです。今後も力をお借りしながら活動を進められたらうれしいです。
 本日は、大変お忙しい中ありがとうございました。
 

1年生薬学講座

 1月16日(金)、1年生薬学講座を行いました。これは、医薬品の効果や副作用について正しく理解することなどがねらいです。保健委員を中心にクイズを出しながら進め、その補足説明として学校薬剤師の方に専門的なお話をしていただくという流れで活動を進めていきました。
 子供たちは、今までカゼなどの時に飲んでいた薬の新たな知識を得て、一つ大人になって講座を終えました。
 お忙しい中、子供たちのために丁寧で分かりやすい説明をしてくださった学校薬剤師さん、本当にありがとうございました。

3年生保育体験③

 1月16日(金)、3年生が保育園児を招いての保育実習③を行いました。この活動は、様々な年齢の園児とのふれあいを通して思いやりの心を育てること、家庭科の時間に手作りしたおもちゃが園児の成長にどのように役立つかを考えることがねらいです。
 子供たちは、園児と追いかけっこをしたり、釣りゲームをしたりしながら楽しく関わることができていました。また、園児の成功体験を拍手をしながら一緒になって喜んでやる姿は、まさにミニ保育士さんといった感じでした。
 最後にみんなで撮った写真では、抱っこをする姿や膝にのせて優しく包み込む姿など、優しい雰囲気にあふれていました。
 中学生にとっても園児のみんなにとっても温かな時間だったのではないでしょうか。また来てね。

3年生全体面接練習

 1月14日(水)、これからの私立・公立高校入試に向けての「3年生全体面接練習」を行いました。今回は、校内全職員に加え、地域の方にも面接官になっていただき、子供たちの所作や受け答え等についてのアドバイスをいただきました。子供たちはいつもと違う雰囲気の中で、緊張感を持ちながら様々な質問に答えていました。また、出入りの仕方についても、挨拶のタイミングや立ち位置など細かなところまで丁寧に御指導してくださり、私たち中学校職員も勉強になりました。
 面接練習を終えた子供たちからは、「とっても緊張しました」「思っていることが思うように言えなくてすごく困りました」など、面接の難しさを振り返っていました。と同時に、「今回やっておいて本番に向けて練習していきます」と、よい経験になったことをお話してくれました。
 いよいよ来月からは、私立高校入試がスタートです。

3学期始業式

 保護者の皆様、地域の皆様、新年明けましておめでとうございます。令和8年1月6日(火)、子供たちの元気な声と笑顔で令和8年相良中学校の教育活動がスタートしました。
 初めに3学期始業式を行いました。各学年の代表生徒からは、「勉強に、部活動に、そして学級委員としてがんばりたい」「1年後の進路に向けて『有言実行』で取り組みたい」「卒業までのわずかな時間を大切にしたい」など、一人一人が思いのこもったあいさつを力強く行うことができました。
 3学期は50日というとても短い学期です。「1日1日を大切に」するとともに、「感謝の気持ち」を持ちながら過ごしてほしいと思います。

2学期終業式

 12月23日(火)、約80日間の長い長い2学期を終え、終業式を迎えました。
 始業式以来の体育館での全校による式典でしたが、子供たちは静かに落ち着いて整列することができました。
 式では、各学年の代表が2学期がんばったことを発表しました。勉強や部活動、生徒会活動など、自分の思いを堂々と伝えることができました。また、学年が一つ上がる来年に向けて「リーダとして意識したい」「受検に向けて1日1日を大切にしたい」など、次への意欲も発表できました。最後に歌った校歌は、学期末にふさわしく力強く大きな声で歌えました。
 冬休みは来年1月5日(月)までです。この間、一人一人にとって事故のない、安全で楽しい冬休みになったらと願います。それでは、よいお年を。

2年生進路講話②

 12月11日(木)、2年生総合的な学習の時間で「進路講話」を行いました。今回は小笠高校、キラリ高校といった特色のある高校のお話をうかがいました。
 小笠高校は120もの科目を持つ総合学科が特徴です。「自分の関心に基づいた主体的な学習」ができ、進学や就職など幅広い学習コースがあります。キラリ高校は通信制の高校です。通信制といっても、毎日や週3日通う静岡校、2週間に数日通う吉田校など、自分に合ったスタイルを選べることも特徴です。子供たちは高校の先生のお話をうかがいながら、これまでの学校のイメージがだいぶ変わったようでした。
 進路講話は「近隣の公立高校」「私立高校」、そして今日の「特色のある高校」の3回で終了です。今後行われるオープンスクールで、更に高校についての学習を進めていき、自分の夢実現のために力いっぱいがんばってほしいと思います。

3年保育体験②

 12月9日(火)、3年生が保育園児を招いての保育実習②を行いました。この活動は、様々な年齢の園児とのふれあいを通して思いやりの心を育てること、家庭科の時間に手作りしたおもちゃが園児の成長にどのように役立つかを考えることがねらいです。
 子供たちの作ったおもちゃには、段ボールを使った乗り物やキャタピラ型遊具、折り紙を使ったかわいいお弁当やかっこいい車など、工夫がいっぱい詰まっていました。子供たちは、園児に優しく手を添えてやり方を教えてやったり、うまくできたときには園児とハイタッチをし合ったりと、園児つの触れ合いをとても楽しんでいました。
 中学生にとっても園児のみんなにとっても温かな時間だったのではないでしょうか。また来てね。

地域防災訓練

 12月7日(日)、市内各地で地域防災訓練が行われ、地域の一員として相中生が大活躍しました。消火器による消火訓練、炊き出し訓練など、有事に備えて様々な活動が行われました。
 また今回は、総合グラウンドで役場の方々との「救護訓練」も行われました。担架によるケガ人の搬送など、中学生でもできる救護活動について体験し、子供たちは真剣に話を聞いたりケガ人に配慮しながら搬送活動を行ったりと一生懸命に活動できました。
 いつ起こるか分からない地震や火災などの災害に備え、日頃から準備をするとともに、いざという時は地域の一員として活躍してほしいと思います。

PTA資源回収

 12月6日(土)、師走のとても寒い中、「第2回PTA資源回収」を行いました。今回も保護者や教職員に加え、3年生ボランティアが大活躍してくれました。保護者の車が来るたびに元気な声で「おはようございます」や「ありがとうございました」のあいさつをしたり、きびきびと動いて作業をしたり、男女で協力しながら楽しく活動したりと、やらされている活動ではなく、まさに自ら進んで・考えて動いている様子がたくさん見られました。
 本日の資源回収による収益金は、子供たちのために大切に使わせていただきます。地域の皆さん、保護者の皆さん、そして3年生ボランティアの皆さん、本日は本当にありがとうございました。

3年生保育体験

 12月4日(木)、3年生が保育園児を招いての保育実習を行いました。この活動は、様々な年齢の園児とのふれあいを通して思いやりの心を育てること、家庭科の時間に手作りしたおもちゃが園児の成長にどのように役立つかを考えることがねらいです。
 ガチャガチャをイメージしたおもちゃ、磁石を使った釣りゲーム、バネやカップを使った的宛ゲームなど、園児の興味を引くおもちゃがいっぱいでした。園児のみんなは、お兄さん、お姉さんと触れ合うだけでも楽しいのに、更にワクワクするおもちゃに1時間じゅうはしゃぎっぱなしでした。中学生のみんなも、教室では見せないような優しい目こぼれる笑顔で園児を包み込んでいました。
 中学生にとっても園児のみんなにとっても温かな時間だったのではないでしょうか。また来てね。

令和7年度子供・若者育成支援推進強調月間静岡県大会IN牧之原市

 11月22日(土)、「令和7年度子供・若者育成支援推進強調月間静岡県大会IN牧之原市」が市民文化会館い~らで行われ、そのアトラクションとして本校吹奏楽部が演奏を披露しました。
 今回の演奏で、いよいよ3年生は引退です。子供たちはみんなで演奏する最後を思いっきり楽しむかのように、のびのびと演奏していました。客席からは、子供たちの一生懸命さと笑顔あふれる姿を見て、惜しみない拍手が送られていました。
 また、本大会では、たくさんの中学生ボランティアが受付、司会進行などの役を担いながら活躍していました。本校からも2名の子供たちが司会進行を務めていました。お名前の紹介や間の取り方など、とても落ち着いた態度で行うことができていました。
 子供たちにとって日本が、世界じゅうが、笑顔あふれる世界になることを願っています。

2年生進路講話

 11月21日(金)、2年生総合的な学習の時間で「進路講話」を行いました。今回は相良高校、榛原高校といった近隣の県立高校のお話をうかがいました。
 榛原高校は大正4年に創立され、卒業生のほとんどが進学していること、学習だけでなく探究活動にも力を入れていることなどの紹介がありました。相良高校では、本校卒業生からのメッセージが届けられ、「高校では自分で考えて行動することが大切」「SCH活動のおもしろさ」などが紹介されました。どちらの学校からも、高等学校の専門性だけでなく、楽しさや魅力が生徒皆さんの言葉や表情から伝わってきました。
 2年生にとってはいよいよ進路について真剣に考える時期となってきました。自分の夢実現のため、今できることに向かって力いっぱいがんばってほしいと思います。

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