牧之原市立相良中学校

〒421-0522
静岡県牧之原市相良283番地
TEL 0548-52-1233

活動紹介一覧

生徒総会

 11月17日(月)、相良中学校生徒総会を行いました。本来は全校生徒を集めて体育館で行う予定でしたが、体調不良者が多いことから、急きょオンライン開催となりました。
 最初に、前期生徒会本部や各委員会の委員長から反省が出されました。3年生らしい堂々とした態度でこれまでの成果や反省が発表されました。次に、後期生徒会本部や各委員長からこれからの計画が述べられました。「自分たちの相中を自分たちの手でよりよくしていこう」という思いで、柔軟な発想の計画が出されていました。今後の生徒会活動がますます楽しみになりました。
 体育館開催からオンライン開催と急な変更でしたが、一人一人冷静に対応し、素晴らしい生徒総会となりました。

しずおか市町対抗駅伝壮行会

 11月16日(日)、小春日和の中、まきのはら産業フェア開会式がありました。その中で、12月に行われる「しずおか市町対抗駅伝」の壮行会が盛大に行われました。本校からもたくさんの子供たちが選ばれています。また、本校卒業生も高校生代表として凛々しくなってステージにあがっていました。
 先日の中体連駅伝競走の部で県大会に出場した男女メンバーがたくさん選出され、当日がとても楽しみです。12月6日(土)、駿河路にみんなの力でタスキをつなぎ、牧之原旋風を巻き起こしてください。
 ガンバレ、牧之原・まきのはら

新入生1日体験入学

 11月14日(金)、新入生1日体験入学を行いました。
 来年4月の入学が「楽しみな子」「不安だな、心配だなと思っている子」と色々な子のいる中で、学校説明や中学校授業参観を通して、不安な気持ちが少しでも解消されたり、楽しみな気持ちがもっともっと膨らんだりしてくれたらうれしいです。
 6年生の学校説明を聞く態度や授業参観の様子はとても落ち着いていて、素晴らしかったです。4小学校の子供たちの中学校入学がとても楽しみになりました。
 来年の4月までに心の準備、体の準備をしっかりして、笑顔で再会できることを楽しみにしています。

青少年あいさつ運動

 11月12日(水)、地域の方々による「青少年あいさつ運動」が、本校校門前で行われました。
 自ら進んであいさつをする生徒がいます。また、地域の方の元気な挨拶に応えるように、笑顔であいさつを返す生徒もいます。眠い目をこすりながらあいさつする生徒もいます。
 あいさつは心と心をつなぐ橋。学校に、地域にたくさんのあいさつの花が咲くことを願っています。

令和8年度教育課程編成第1回全体会

 11月5日(水)、「令和8年度教育課程編成第1回全体会」を行いました。「令和8年度教育課程編成」とは、来年度の本校の教育実践の設計図づくりのことです。ですから、来年度の教育を創造するという気持ちを持って全教職員で進めていくのです。
 今回は、本年度、柱に掲げてきた「主体性の育成」についてのよさ等を話し合いました。「委員会や学級の係への取組の様子」「学習に向かう姿勢」等、各グループから様々な意見が出されました。今後こうした意見をもとに令和8年度の設計図を具体的に描いていきます。
 どんな令和8年度の設計図が出来上がっていくのかとても楽しみです。

中体連(駅伝の部)県大会

 11月3日(月)、エコパスタジアム周辺コースを使って、中体連(駅伝の部)県大会が行われました。中部大会を勝ち進んだ相良中男女チームは、アップダウンの激しいコースで思い切り走ることができました。
 夏休みから始まった練習、途中でうまくいかなかったこともありましたが、新メンバーが加わったり、新たな気持ちで練習に向かったりと、子供たちにとっては心も体も成長できたこの3か月間だったと思います。12名の選手のみんな、最後の最後まで本当によくがんばりました。今日で駅伝部は解散です。これまで中心となってチームを引っ張ってくれた3年生ありがとうございました。そして、1、2年生、来年もエコパスタジアムに連れてきてくださいね。

吹奏楽部が「菅山区ふるさと祭り」へ

 11月2日(日)、吹奏楽部が「菅山区ふるさと祭り」に花を咲かせました。
 今年で3回目となる吹奏楽部のステージ。子供たちは、いつも見守ってくださる地域の方々への恩返しとして、このステージをとても楽しみにしています。今回も、小さな子供からおじいちゃん、おばあちゃんまでたくさんの地域の方が見に来てくださり、拍手をしてくれたり、手拍子を打ってくれたりと、ステージと会場とが一体となってお祭りを盛り上げてくれました。
 このお祭りの後、吹奏楽部は3年生解散式を行いました。これまで部を支えてくれた3年生、本当にありがとうございました。そして、今度は2年生を中心とした新チームのスタートです。みんなで心を一つにして、心に響かせる演奏を楽しみにしています。

3年総合発表会

 10月30日(木)、3年生が地域の方をお招きしての「総合発表会」を行いました。これは、これまで「牧之原市活性化プロジェクト」をテーマに、グループごと考えてきたアイディアを地域の方に聞いていただき、更により良いもの、現実的なものとして創り上げることで、もっともっと牧之原市を盛り上げていこうというものです。
 子供たちからは、「特産物を利用したスイーツ作り」「イベントの企画」「名物の喫茶店」など、楽しい企画、ワクワクするネーミングが飛び出し、地域の方からも「いいね」をたくさんいただきました。
 今後、皆さんからいただいたアドバイスをもとに、子供たちのアイディアが現実になったら素晴らしいです。
 御協力くださった地域の方、大変お忙しい中、本当にありがとうございました。

1年学年委員任命式

 10月28日(火)、1年生合同帰りの会の中で「1年学年委員任命式」を行いました。
 後期生徒会がスタートし、生徒会本部役員をはじめ、各学級の学年委員や各委員会の委員が決まり、新たな気持ちで学校生活のスタートです。
 8名の熱い思いを持った学年委員からは、「明るくけじめのあるクラスにしたい」「みんなで協力し合える温かな学級にしたい」など、力強い抱負が述べられていました。
 後期5か月。学年委員を中心に学級みんなで成長していくことを期待します。

七耀祭(文化発表会の部)

 10月24日(金)、令和7年度七耀祭(文化発表会の部)を行いました。
 今年度の本校重点目標は「自ら考え、進んで行動しよう」です。その目標にふさわしく、子供たちは昼休みも意欲的にパートごと、学級ごとに集まっては練習をしていました。やらされている合唱練習ではなく、まさに「自ら進んで行う」歌声が、どの学級からも聞こえていたのです。
 そうした姿は当日の子供たちの姿にも表れていました。クラス全員が指揮者に集中し、夢中になって歌う姿は、聞いている私たちに素晴らしい感動を与えてくれました。「感動する歌声」そのものでした。子供たち全員で創り上げた七耀祭(文化発表会の部)となりました。
 大変お忙しい中、お越しくださった保護者の皆様、来賓の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

人権擁護委員による1年生人権教室

 10月22日(水)、牧之原市人権擁護委員による1年生人権教室が行われました。
 最初に、人権とは何かを委員の方が説明してくださいました。次に、学校を舞台とした「いじめ」のビデオを見ました。いじめられている女子を守ろうと勇気を持って声を上げた子が、今度はいじめの標的にされ、みんなからいじめられるという、いつ起こってもおかしくない「いじめ」のお話です。子供たちは、まるで自分がそのクラスの中にいるかのように、映像の流れている間、身動き一つせずにテレビにくぎ付けになっていました。そして、最後のまとめの話し合いでは、「とても怖いお話だった。」「本当に仲の良い子までが自分を無視して口を利かなくなったことはとてもつらかったと思う。」と振り返る中で、「絶対にいじめはしたくないし、それに関わることをしないようにしたい。」と自分を見つめ直していました。
 みんなの手で「いじめのない」「笑顔あふれる」相良中学校をつくっていきましょう。

2年生中間発表会

10月17日(金)、七耀祭(文化発表会の部)に向けた2年生中間発表会を行いました。最初に学年合唱を行い、続いて各学級による合唱発表がありました。
 合唱順  4組 「時の旅人」
      1組 「名づけられた葉」
      2組 「予感」
      3組 「君と見た海」
 どの組もまだ練習途中ですが、それぞれのパートの強さと優しさを感じさせる歌に仕上がっていました。
 七耀祭(文化発表会の部)本番は、10月24日(金)です。ぜひ多くの皆さんに聞きに来ていただきたいと思います。

大江公民館まつりに吹奏楽部出演

 10月12日(日)、吹奏楽部が大江区の「大江公民館まつり」に出演しました。台風による雨が心配されましたが、公民館前で明るく楽しい演奏会を披露しました。
 会場には多くの地域の方々がおみえになり、大盛況に終わりました。コンクールで演奏した曲やディズニーメドレーなど、たくさんの曲を演奏し、聞きに来てくださった方々と一体となって楽しい時間を過ごすことができました。
 4月から加わった1年生は、少しずつ音も出るようになり、吹奏楽部の一員としてがんばっていました。3年生は、吹奏楽部としての活動もいよいよ終わりに近づいています。これまでの活動を思い浮かべ、かみしめながら演奏をしていました。
 吹奏楽部の皆さん、楽しい演奏をありがとうございました。

中体連駅伝競走大会(中部地区予選会)

 10月11日(土)、「中体連駅伝競走大会(中部地区予選会)」が、雨の中、焼津市大井川陸上競技場、リバティマラソンコースで行われました。本校からは、男女1チームずつがエントリーしました。
 子供たちは8月の焼けるような暑さの時期から練習をスタートしました。夏の中体連が終わった3年生を中心に、陸上部員だけでなく、サッカー部員やバスケットボール部員も加わって練習しました。今年は、1,2年生にもメンバーに加わってもらいながら、若い力で大会に臨みました。
 当日は、女子のスタートと同時に雨が降り出し悪天候での大会でしたが、子供たちは自分のため、チームのために力いっぱい最後までタスキをつなぎました。また、「みんなで県大会へ行こう」という思いで、応援も頑張っていました。結果は、男子総合5位、女子総合2位で、男女そろって11月3日(月)の県大会出場です。
 大変お忙しい中、応援に来てくださった保護者の皆様、また、これまで御指導くださった地域の皆様、ありがとうございました。県大会でも相中旋風を巻き起こしてきます。

3年生中間発表会

 10月10日(金)、七耀祭(文化発表会の部)に向けた3年生中間発表会を行いました。最初に学年合唱を行い、続いて各学級による合唱発表がありました。
 合唱順  1組 「chessboard」
      2組 「足跡」
      4組 「虹」
      3組 「友~旅立ちの時~」
 どの組もまだ練習途中ですが、それぞれのパートでしっかりと音程をとり、一生懸命に歌うことができていました。
 七耀祭(文化発表会の部)本番は、10月24日(金)です。ぜひ多くの皆さんに聞きに来ていただきたいと思います。

1年生中間発表会

 10月8日(水)、七耀祭(文化発表会の部)に向けた1年生中間発表会を行いました。最初に学年合唱を行い、続いて各学級による合唱発表がありました。
 合唱順  2組 「あさがお」
      1組 「いつかあの海をこえて」
      4組 「My Own Road」
      3組 「ハートのアンテナ」
 どの組もまだ練習途中で粗削りのところはありますが、しっかりした態度で一生懸命に歌うことができていました。
 七耀祭(文化発表会の部)本番は、10月24日(金)です。ぜひ多くの皆さんに聞きに来ていただきたいと思います。

災害復興支援募金

 9月30日(火)、全校生徒の手で集められた約2万円の募金を、生徒会長と環境福祉委員長とが市役所に届けに行きました。「復興支援のために大切に使ってください。」と手渡した募金で、少しでも市内の方々が救われることを願っています。そして、牧之原市全体が元気になってくれたらうれしいです。

代表合唱披露

 10月24日(金)の七耀祭(文化発表会の部)に向けて、「合唱の素晴らしさを全校生徒に知ってもらいたい」「歌うってこんなに楽しいことなんだ、という思いをみんなに感じてもらいたい」というねらいから、代表合唱はスタートしました。代表合唱のメンバーは、全校生徒の中から「歌うことが大好き」という生徒を集めてつくられた合唱チームです。
 9月29日(月)、その代表合唱チームによるお披露目会がありました。曲目は「僕のこと」。体育館に集まった全校生徒の前で、数か月間、昼休み返上で練習してきたメンバーが披露してくれました。合唱が始まると、美しくて迫力のある歌声と共に「合唱大好き」という思いが体育館中に響き渡りました。この思いがそれぞれの学級合唱曲につながり、学級が、相良中学校全体が歌声で響き合っていったら素晴らしいです。

3年生修学旅行

 9月17日(水)から19日(金)までの3日間、3年生修学旅行がありました。今年は、万博博覧会イヤーということで、1日目は万博へ、2日目はタクシーによる京都めぐり、そして3日目は学年で「清水寺」「平等院鳳凰堂」「東大寺、奈良公園」を見学しました。万博は、どこへ行っても人・人・人でビックリでした。京都めぐりは、タクシー運転手さんとのたくさんの楽しい思い出ができたようで、タクシーを降りていつまでも手を振ってタクシーを見送る子供たちの姿が印象的でした。3日目は、テレビや教科書でもおなじみの見学地です。子供たちは、建造物や大仏の大きさと、それを作った人間の偉大さに驚いていました。
 3日間、あいさつや時間を意識しながら活動できた子供たちは、スローガンである「文化の扉」を開くと同時に、友達や様々な人との「心の扉」も開きながら、充実した関西旅行を楽しむことができました。
 お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

災害復興支援募金

 9月10日(水)から、環境福祉委員会が中心となり、台風15号で被災された方々を応援しようと「災害復興支援募金」が行われました。森下委員長からは、「私たちの今できることを・・・」と全校に呼び掛け、朝、生徒昇降口で募金活動を行っています。
 子供たちからは、「同じ市内に住んでいる方々のために自分のできることを、と考え募金します。」「早く元の生活に戻れるように祈っています。」といった声が聞かれました。
 子供たちの思いが、少しでも被災された方々の笑顔につながることを願っています。

ページのトップへ戻る