活動紹介一覧
地域防災訓練
12月7日(日)、市内各地で地域防災訓練が行われ、地域の一員として相中生が大活躍しました。消火器による消火訓練、炊き出し訓練など、有事に備えて様々な活動が行われました。
また今回は、総合グラウンドで役場の方々との「救護訓練」も行われました。担架によるケガ人の搬送など、中学生でもできる救護活動について体験し、子供たちは真剣に話を聞いたりケガ人に配慮しながら搬送活動を行ったりと一生懸命に活動できました。
いつ起こるか分からない地震や火災などの災害に備え、日頃から準備をするとともに、いざという時は地域の一員として活躍してほしいと思います。
PTA資源回収
12月6日(土)、師走のとても寒い中、「第2回PTA資源回収」を行いました。今回も保護者や教職員に加え、3年生ボランティアが大活躍してくれました。保護者の車が来るたびに元気な声で「おはようございます」や「ありがとうございました」のあいさつをしたり、きびきびと動いて作業をしたり、男女で協力しながら楽しく活動したりと、やらされている活動ではなく、まさに自ら進んで・考えて動いている様子がたくさん見られました。
本日の資源回収による収益金は、子供たちのために大切に使わせていただきます。地域の皆さん、保護者の皆さん、そして3年生ボランティアの皆さん、本日は本当にありがとうございました。
3年生保育体験
12月4日(木)、3年生が保育園児を招いての保育実習を行いました。この活動は、様々な年齢の園児とのふれあいを通して思いやりの心を育てること、家庭科の時間に手作りしたおもちゃが園児の成長にどのように役立つかを考えることがねらいです。
ガチャガチャをイメージしたおもちゃ、磁石を使った釣りゲーム、バネやカップを使った的宛ゲームなど、園児の興味を引くおもちゃがいっぱいでした。園児のみんなは、お兄さん、お姉さんと触れ合うだけでも楽しいのに、更にワクワクするおもちゃに1時間じゅうはしゃぎっぱなしでした。中学生のみんなも、教室では見せないような優しい目こぼれる笑顔で園児を包み込んでいました。
中学生にとっても園児のみんなにとっても温かな時間だったのではないでしょうか。また来てね。
令和7年度子供・若者育成支援推進強調月間静岡県大会IN牧之原市
11月22日(土)、「令和7年度子供・若者育成支援推進強調月間静岡県大会IN牧之原市」が市民文化会館い~らで行われ、そのアトラクションとして本校吹奏楽部が演奏を披露しました。
今回の演奏で、いよいよ3年生は引退です。子供たちはみんなで演奏する最後を思いっきり楽しむかのように、のびのびと演奏していました。客席からは、子供たちの一生懸命さと笑顔あふれる姿を見て、惜しみない拍手が送られていました。
また、本大会では、たくさんの中学生ボランティアが受付、司会進行などの役を担いながら活躍していました。本校からも2名の子供たちが司会進行を務めていました。お名前の紹介や間の取り方など、とても落ち着いた態度で行うことができていました。
子供たちにとって日本が、世界じゅうが、笑顔あふれる世界になることを願っています。
2年生進路講話
11月21日(金)、2年生総合的な学習の時間で「進路講話」を行いました。今回は相良高校、榛原高校といった近隣の県立高校のお話をうかがいました。
榛原高校は大正4年に創立され、卒業生のほとんどが進学していること、学習だけでなく探究活動にも力を入れていることなどの紹介がありました。相良高校では、本校卒業生からのメッセージが届けられ、「高校では自分で考えて行動することが大切」「SCH活動のおもしろさ」などが紹介されました。どちらの学校からも、高等学校の専門性だけでなく、楽しさや魅力が生徒皆さんの言葉や表情から伝わってきました。
2年生にとってはいよいよ進路について真剣に考える時期となってきました。自分の夢実現のため、今できることに向かって力いっぱいがんばってほしいと思います。

