牧之原市立相良中学校

〒421-0522
静岡県牧之原市相良283番地
TEL 0548-52-1233

活動紹介一覧

PTA奉仕作業(2年生)

 9月2日(土)、2年生とその保護者、職員によるPTA奉仕作業を行いました。今回は、夏の間に伸びた草を刈ったり側溝の泥をかき出したりする作業をしました。子供たちも、保護者の皆さんも、暑い中ですが、進んで草を抜いたり刈ったり集めたり、また側溝もきれいにしたりしました。
 2年生の皆さん、保護者の皆さん、そして先生方、暑い中、子供たちそして相良中学校のためにありがとうございました。9月27日(水)は「七耀祭体育大会の部」です。子供たちも気持ちよく競技ができます。

榛原地区英語弁論大会

 9月1日(金)、榛原地区教育会館で「榛原地区英語弁論大会」が行われました。
 本校からは、二人の生徒が出場しました。一人は「A Hotter Summer」という題名で、地球温暖化について自分の考えを発表しました。もう一人は「Oshi : Good or Bad?」という題名で、人生を楽しくするためには、「おし」って必要なのかどうかについてみんなに問いかける発表でした。
 二人の生徒は、夏休み前から発表内容を考えたり、夏休みにはALTの先生に発音の指導をしていただいたりと、一生懸命練習してきました。その成果が十分発揮された今日の発表でした。審査員の先生からは、「英語のレベルが高くてビックリしました。」「いつも笑顔でなくても、色々な表情で話すことを大切にしてほしい。」などの感想をいただきました。
 明日は島田市英語弁論大会です。今日の反省を生かして、明日もがんばってください。

牧之原市活性化プロジェクト(2年生)

 8月31日(木)、2年生総合的な学習の時間で、牧之原市の未来について考える「活性化プロジェクト」活動を行いました。これは、牧之原市の「住む(公共施設)」「住む(交通)」「働く(産業)」「体験する(観光)」「買う(物品・物産)」の5つの分野について、市の取組や現状について知ることで、生徒たちなりに未来について考え、関わっていこうという活動です。
 今回は、牧之原市役所の各分野の方々をお呼びし、市の現状や取組についてお話しいただいたり生徒の質問に答えていただいたりしました。「住む(公共施設)」の分野では、まず、そもそも公共施設とはどのようなものかを考えました。「住む(交通)」の分野では、静岡空港やバスのことについて考えました。生徒からは、なぜ静岡県の空港を牧ノ原台地につくったのかなどの質問が出されました。「働く(産業)」の分野では、企業の99.7%が中小企業で占められていることや牧之原市では90才以上の企業労働者が33人もいることなどが紹介されました。「体験する(観光)」の分野では、牧之原市が撮影場所となった映画の紹介なども行われました。「買う(物品・物産)」の分野では、牧之原市の主な農産物の紹介がありました。
 子供たちは、自分の住んでいる街なのに知らないことばかりで、驚きの連続だったようです。また、新たな発見のたびにノートにメモを取る姿は、まさしく「自らを鍛えている」姿です。これからの牧之原市の未来を考える活動がとても楽しみになってきました。
 大変お忙しい中、生徒のためにお越しくださった牧之原市役所の皆様、本当にありがとうございました。

校内教員研修

 8月30日(水)、今度行われる英語教員の校内研修(事前研修会)を行いました。今回は、先生方を生徒に見立て、実際の授業を想定した模擬授業です。課題は「Whichを用いた対話」です。店員とお客さんになってメニューの中からほしいものを紹介し合う活動を通して、Whichを使って対話をしていくのです。
 模擬授業を終えた先生からは、「英語に慣れ始めた子供たちにどこまで求めるのか。もう少し「目標」を明確にするべきである。」「場面設定に無理があるのではないか。」など、まさに先生方一人一人が自分事として考えながら、多方面から様々な意見を出していました。
 1時間の授業をつくるのにも、先生方は、生徒の実態を踏まえ、どのような教材をどのように投げ掛けるか真剣に考えています。練りに練られた授業を、今から楽しみにしています。

津波避難訓練

 8月25日(金)、津波避難訓練を行いました。
 今回は、昼休みを使って抜き打ちによる訓練です。最初に地震発生を知らせ、それぞれの場所でどのように自分の身を守ったらよいのかを考えて行動しました。次に、津波発生を予想して、全校生徒が校舎4階に避難しました。人員点呼では、南校舎と中校舎の生徒の人数を照合するなど、より実際に近い状況での訓練を行いました。
 各学級での振り返りでは、担任の先生から、2011年3月11日の東日本大震災時の自分の経験談を子供たちに伝えるなど、訓練をより自分事として考えるられるように工夫していました。
 私たち学校には、子供たちの大切な命を守る義務があります。今後もより実践的な訓練を取り入れながら、安心・安全な学校づくりを目指していきます。

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