牧之原市立相良中学校

〒421-0522
静岡県牧之原市相良283番地
TEL 0548-52-1233

活動紹介一覧

2年生職場体験学習

 5月16日(火)から18日(木)の3日間、2年生が市内33の事業所に御協力をいただき、職場体験学習を行いました。これは、キャリア教育の一環として、働くことの大変さや意義を知ることが目的です。子供たちには、この体験を通して将来の生き方について自分事として考えるきっかけにしてほしいと思います。また、身に付けた礼儀やマナーを、今後の学校生活や家庭生活で実践していくことも期待しています。
 子供たちは、福祉施設や幼稚園などでお年寄りや幼児、小学生のお世話をしたり、一緒に遊んだりしました。工場では、機械をさわったり実際にものづくり体験に挑戦したりもしました。子供たちからは、「人と話をするのがとても緊張したけれど、少しずつ慣れて楽しく活動できました。」「仕事の大変さと楽しさが少し分かりました。」など様々な感想が聞かれました。
 子供たちにとって教室では学ぶことのできない貴重な体験となりました。各事業所の皆様、本当にお世話になりました。

「全笑共学」3年生修学旅行

 3年生は、5月16日(火)から18日(木)の3日間、奈良、京都方面へ修学旅行に行きました。1日目は、奈良方面の学級別バス研修、2・3日目は、京都市内の班別タクシー研修です。子供たちは、タクシー運転手さんやバスガイドさんの説明を聞きながら、木造建築のすごさとそれを作った人間のパワーに驚かされていました。
 京都の住職さんからは、「相中生の挨拶や応対がとても気持ちが良かった」と、わざわざ学校に電話がありました。相中4つの誇りをこうした場でも示すことができたのはとても素晴らしいことです。
 子供たちは、スローガン「全笑共学」のとおり、みんなで楽しく・仲良く、そしてたくさんの学びをお土産に、無事、貴校できました。お世話になった多くの方々に心よりお礼申し上げます。

第1回学校運営協議会

 5月11日(木)、相良中学校第1回学校運営協議会を行いました。本校でコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)が本格的にスタートして3年目になります。コミュニティ・スクールとは、学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、協働しながら子供たちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みです。
 本日の協議会では、令和5年度学校運営構想についての説明と承認、今後のコミュニティ・スクール体制の強化方法等について協議を行いました。委員の方からは、「『学校の抱える問題』『家庭の問題』等をしっかりと情報収集し、地域の力や行政に加わってもらうことでできることがあるのではないか。」など、貴重な御意見をたくさんいただきました。
 相良中学校生徒の、また、牧之原市内小中学生の豊かな成長のために、学校運営協議会を中心とした保護者・地域の皆様と力を合わせて、令和5年度の教育活動を進めていきます。

提案授業に向けた模擬授業研修

 4月26日(水)、提案授業(5月22日:月)に向けた模擬授業研修を全校職員で行いました。
 本年度の経営の重点に「学校教育の中心は授業(授業のおもしろさを実感できる授業の実現)」があります。それを目指して、まずは代表職員による提案授業で、先生方のベクトルを一つにしようというのが今回のねらいです。授業者の発問や投げ掛けに、生徒役の先生方も「〇〇だと思います。」「いね、それ。」と、生徒になりきって考えていました。
 本年度の研修テーマは「教科のおもしろさを実感できる授業~見方・考え方を働かせて~」です。今回の提案授業をきっかけに、それぞれの教科で、それぞれの先生がどんな魅力ある授業を展開できるのか、今からとても楽しみです。

今年度初めての読み聞かせ

 4月24日(月)今年度初めての地域ボランティアの方による読み聞かせを行いました。本校では、地域の読み聞かせボランティアの方がみえて、子供たちに様々な分野の本を聞かせてくれます。今回も、「梨の子のペリーナ」「せかいでいちばんのばしょ」などの絵本や詩などを読んで聞かせてくれました。
 子供たちからは、「中学に来て初めての読み聞かせでしたが、『自分のしたよいことは自分に返ってくる』そんな本でおもしろかったです。」「仲間や家族のいる場所が一番だな、と思いました。」「本で戦争を停めたのですごいと思いました。」など、子供たちらしい素直な感想が聞かれました。子供たちは食い入るように本の世界に入り、読み手と聞き手が一つになった温かな時間でした。
 読み聞かせボランティアの皆さん、お忙しい中ありがとうございました。

ページのトップへ戻る