活動紹介一覧
島田市英語スピーチコンテスト
8月30日(土)島田市プラザおおるりで「島田市英語スピーチコンテスト」が行われ、本校生徒2名が出場しました。二人の演題は「ONE STEP(歩み)」と「A BRIDGE,NOT A WALL(英語を懸け橋に、世界へ)」です。それぞれ、「努力することの大切さ」「ニュージーランドでのホームステイ体験を通して感じたこと」を自分の言葉で、思いを込めて発表していました。
スピーチを終えた二人は、「緊張して思うように話すことができなかったけれど、他校のスピーチを聞いて、もっともっと英語をがんばりたいと思った。」「」といった感想を持ったそうです。
このコンテストを通して、また一歩前進すると同時に、世界にはばたくきっかけづくりになったらと思います。
地震にともなう避難訓練
8月29日(金)、抜き打ちの「地震にともなう避難訓練」を行いました。昼休み、突然の訓練放送でしたが、子供たちは落ち着いて、静かに最上階の4階に避難できました。南校舎の生徒は、指定の避難教室に逃げ込み、中校舎の生徒は、音楽室に逃げ込みました。訓練終了後、自身の振り返りとともに、担任の先生から自分の地震体験談などのお話がありました。
この牧之原市にも、東日本大震災と同じクラスの、いやそれ以上の巨大地震が起こる可能性があると言われています。いざというとき、自分の命は自分で守ることのできるように、今後もこうした訓練を積み重ねていきたいと思います。
生徒議会
8月27日(水)生徒議会が行われました。今回の議題は「『七耀祭文化発表会の部』を成功させよう」です。それぞれの委員会で役割を決め、生徒会全体で文化発表会を運営していきます。そこに各学級の合唱発表が行われるのです。
2学期に入り、合唱練習にも熱が入ってきました。どれだけ学級が一つにまとまれるか、どれだけ本気になって表現できるか、体育大会とはまた一味違った子供たちの真剣な姿が楽しみです。
10月24日(金)本番は、ぜひ子供たちの夢中の姿を見にいらしてください。
2学期始業式
8月25日(月)、2学期始業式を行いました。今回も、熱中症対策として、メイン会場と各教室とをつなぐオンライン形式で行いました。生徒代表の言葉では、「学級委員として1学期の反省を踏まえ、呼び掛けを行いたい」「2学期は人のために行動したい」「将来に向けての自己選択をしていきたい」「今までやったことのないことに自ら挑戦したい」など、一歩上を目指した力強い誓いの言葉が聞かれました。
いよいよ今日から82日間の2学期のスタートです。学年行事(修学旅行、職場体験、防災学習)や七耀祭文化発表会の部など大きな行事がありますが、個の力を伸ばす大切な時でもあります。さらに「自ら考え、進んで行動する2学期」を目指していきましょう。
2学期に向けてプール掃除
老朽化に伴うプール撤去により、隣接する相良小学校プールをお借りしての水泳授業が、昨年度から始まりました。そこで、2学期からの水泳授業に備えて、8月18日(月)、子供ボランティアによるプール掃除を行いました。集まったのは、1年生から3年生までのおよそ50人。連日の熱中症警戒の中、水分補給をしながら掃除をしました。暑い中での作業は、立っているだけで汗びっしょりですが、子供たちは、久しぶりの再会でとてもうれしそうでした。大プールや小プールの床をデッキブラシできれいにしたり、プールまわりや更衣室等のごみを取り除いたりと、みんな一生懸命に活動してくれました。ありがとうございました。
さあ、来週からいよいよ82日間の2学期が始まり、水泳授業もスタートします。どんな笑顔に会えるかとても楽しみです。
中体連県大会スタート
7月19日(土)、エコパスタジアムでの陸上競技を皮切りに、中体連夏の大会(県大会)がスタートしました。
24日(木)には、女子ソフトテニス(団体)と野球(合同チーム)が、草薙テニスコート、焼津球場でそれぞれ試合を行い、どちらも熱戦が繰り広げられました。特に野球は、熱中症対策として午後5時からの開催で、5回からはナイター照明も使われるなど、特別な大会となりました。
子供たちは相良中学校の代表として、志太榛原地区の代表として、プレーヤーとしても、人としても素晴らしい活躍でした。
今後もまだまだ試合は行われます。暑い夏に負けない、もっともっと熱いプレーを見せてください。
1学期終業式
7月18日(金)、1学期終業式を行いました。
終業式では、3人の学年代表生徒が1学期にがんばったことなどをお話しました。「クラスに呼び掛けをして給食配膳や帰りの支度が早くなったことで、学級のまとまりができた」「体育大会では、長縄で学級最高記録が出て、全員の心が一つになった」「2年生の時に比べて学習に対する主体性が身に付いてきた」など、自分の・学級の成長の姿を分かりやすくハキハキと発表できました。
明日(19日)から8月24日まで37日間の夏休みです。この夏にしかできない体験・経験を通して、ひと回り成長した姿と笑顔で8月25日に会えることを楽しみにしています。
青少年あいさつ運動
7月15日(火)、牧之原市社会教育課主催の青少年あいさつ運動が市内各所で行われました。本校でも、地域の役員の方々が校門に立って、子供たちに笑顔とあいさつを届けてくださいました。あいさつ運動の途中には数人の生徒も加わり、登校する子供たちに元気にあいさつをしていました。
久しぶりの雨で空はどんよりとしていましたが、地域の方々、子供たちの笑顔と元気なあいさつで、すがすがしい1日が始まりました。
地域の方々、子供たち、朝のお忙しい中、ありがとうございました。
2年生薬学講座
7月11日(金)、2年生対象の「薬学講座」を行いました。今回の講座では、子供たちが将来経験するかもしれない「飲酒と喫煙」について学びました。お酒を飲みすぎたり、たばこを吸ったりすることによる害や病気について、保健委員のクイズや学校薬剤師の方の解説で分かりやすく学ぶことができました。
子供たちは、「ちょっと興味があるからお酒を飲んだり、たばこを吸ったりしてみたい」「病気は怖いので、気を付けたい」などの感想が聞かれました。大人に近づいていく子供たちにとって身近な内容です。子供たちは大変集中し、興味を持ちながら講座を受けていました。
家庭教育学級開講式
7月9日(水)、相良中学校家庭教育学級開講式を行いました。家庭教育学級は「子育ての悩み等の学習の場」「保護者や学校との仲間づくり・絆づくりの場」として1年生保護者を対象に行っている活動です。開講式では、今年度の役員の紹介や講演がありました。
講演は、「どうする?反抗期」と題して、外部講師の方に来ていただきました。「子育ての大原則として、子は親の鏡」「子供に問題が起きた時こそチャンスである」などのお話がありました。学級生からは、「とても参考になった」「○○のようなときはどのように対応したらよいのか?」など、様々な感想や質問が出されました。
今後、本学級では、高校見学等の活動が行われます。こうした活動を通して保護者同士の親睦が深まっていくことを期待します。
小中交流授業研修会
7月2日(水)、相良地区内の4小学校の先生方を招き、相良中学校で「小中交流授業研修会」を行いました。
相良地区では、2033年(令和15年)に義務教育学校が開校します。そこで、それに向けて小中学校の子供たちや教職員が様々な活動を通して交流しようと毎年行っているものの一つです。今回は、小学校の先生方が中学校の授業を参観し、9年間で子供たちをどのように育てていきたいか、また、互いの子供観や授業観を磨き合うことがねらいです。
今日の授業では、牧之原市で取り入れ始めた生成AIやAIドリルを活用した授業にも挑戦しました。先生方からは、「子供たちの意欲を引き出すために有効な手立てであった」など様々な感想をいただきました。また、「小学校の時に比べ、1年生がすごく落ち着いて授業を受けている姿を見て、とてもうれしくなりました。成長を感じます。」といった感想も聞かれました。
夏休みまであと2週間あまり。子供たちは1学期のまとめとして充実した学校生活を送っています。
情報講座
6月20日(金)、本校のICT支援員を講師に「情報講座」を行いました。日常的にSNSやスマートフォンを利用している子供たちに、インターネットの正しい利用方法やリスクへの理解を深めてもらうことが目的です。
本講座では、実際に発生した事件等を例に挙げながら紹介していきました。講師の先生からは、「SNSを利用するときは自分の行動に責任を持とう」「お互いが気持ちよく生活するためのルールやマナーを守ろう」などのお話がありました。
SNS、スマートフォンは、子供たちにも大人にもなくてはならないものとなっています。だからこそ、上手に付き合っていくことが大切だということを改めて感じました。
3市町教育相談員学校訪問
6月18日(水)、榛原地区内3市町の教育相談員が、本校を訪れました。これは、授業を参観したり職員から学校の様子を聞いたりすることで、情報収集と教育相談員の資質向上をねらいとしています。
参観された方からは、「先生が子供たち一人一人の様子をよく見て、分かりやすい指示を出していた。」「子供たちが大変落ち着いて、集中して授業に臨んでいた。」「学級の温かな雰囲気が伝わり、担任の先生の学級経営のすばらしさが見えてきた。」「相手を優しく包み込むようなあったかな雰囲気が伝わってきた。」「子供たちのすばらしい様子を見ていると、教室の前で授業をやりたくなるくらいだ。」など、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。
この日も、外は30度を超える熱い熱い日でしたが、校内には、子供たちの笑顔と、優しさあふれる会話と、きれいな歌声が響いていました。
パパママ体験
6月16日(月)、3年生の家庭科授業で、命の大切さ、子供を産み育てることの楽しさ、自分や他者を大切にする心の育成を目的に、「パパママ体験」を行いました。この授業では、助産師さんによる講話、妊娠や出産を間近で見ていたパパをゲストに迎えお話をしていただきました。また、代表生徒が、重さ10㎏の重りを身に付け、妊婦さん体験を行いました。体験した生徒からは、「起き上がったり落とし物を拾ったりと、普段当たり前にできていることもうまくできなくて、妊婦さんは大変だと思った。」などの感想が出されました。
授業を通して、また一つ大人に近づいた時間となりました。
学校保健委員会
6月13日(金)、「ポジティブな自分を引き出そう」をテーマに、令和7年度学校保健委員会を行いました。今回は、各学級とオンラインで結び、保健委員会が中心となって進めました。
最初に、自分の長所や短所を挙げたり、みんなで友達のよさを挙げたりしました。また、ポジティブな考えを持つことのできる方法を聞いたり、リラックス方法を実体験したりしました。最後には、本校学校薬剤師の方からまとめとして、「ポジティブ思考と免疫力」というお話をうかがいました。
保健委員会からは「学級で会を進めたり、学級の意見を吸い上げたりすることが難しかった。」などの意見が出されました。
中体連 夏の大会始まる
6月7日(土)、野球をかわきりに、志太榛原支部中学校総合体育大会がスタートしました。また、草薙陸上競技場では、中部通信大会(陸上競技)が行われ、熱い熱い夏、3年生にとっては最後の夏が始まりました。
子供たちはこれまでの練習の成果を思う存分発揮しようと、みんなで声を掛け合ったり、入念に準備運動を行ったりしていました。
これからの土日は、子供たちの笑顔と汗と涙がたくさんの会場で見られます。そんな子供たちの姿をぜひ見にいらしてください。応援お待ちしております。
フレー、フレー相中、がんばれ、がんばれ相中。
吹奏楽部がイベント参加
6月7日(土)、相良中学校吹奏楽部が市内のイベントに参加し、会場を盛り上げました。
吹奏楽部は、この日のために演奏の練習はもちろん、1年生については、踊りや歌の練習をして準備を進めていました。
当日はあいにくの天候でしたが、会場のお客さんと一体になりながら全3曲を演奏していました。会場を盛り上げただけでなく、吹奏楽部全員が、元気と笑顔いっぱいで演奏、歌、踊りを披露できたことはとても素晴らしかったです。
第1回学校運営協議会
5月26日(月)、第1回学校運営協議会を行いました。最初に、委員の皆さんに子供たちの授業を参観していただきました。委員からは、「子供たちが生き生きと授業を進め、先生と子供たちとで創り上げている感じがした。」など、子供たちの成長の様子がたくさん出されました。
次に協議会を行いました。今年度から新たに2名のメンバーが入れ替わりました。学校運営構想を踏まえ地域の一員として何ができるかを発表していました。中には、「子供たちのために学校運営協議会として何ができるか、もっと具体の姿で示すべきではないか。」といった前向きな発言も見られました。
学校運営協議会委員の皆様、相良中学校のため、子供たちのため、そして地域と学校の橋渡し役として1年間よろしくお願いいたします。
七耀祭(体育大会の部)
5月21日(水)、七耀祭(体育大会の部)を行いました。これまで9月に行っていたものを、熱中症対策として5月に変更したのです。朝方は、少し天気の心配もありましたが、子供たちの熱気と声援で、何とか開催できました。
今年の七耀祭のスローガンは、「心を燃やせ、4色開花」。縦割りごと、団長を中心に競技だけでなく応援にも一生懸命取り組み、まさに四つの組が自分たちの花を咲かせようと、夢中になっていました。また、自分たちでこの七耀祭を盛り上げようと、生徒会本部を中心に開閉会式を工夫したり、流れを考えたりと、主体的に取り組むことができました。閉会式を終えて教室に戻る子供たちの姿は、勝った子も負けた子も、みんな、やり切った満足感で笑顔いっぱいでした。
応援にいらしてくださった地域の方、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
体育大会学年練習(2年)
5月21日(水)は、七耀祭(体育大会の部)です。
本番に向けて、5月9日(金)、2年生が学年リレーなどの学年練習を行いました。初めての練習で移動や整列に課題はありましたが、みんな動きを覚えようと一生懸命です。実際にコースに入っての学年リレーでは、自分の組を必死に応援する温かな姿がたくさん見られました。
足の速い子も、遅い子もみんなでカバーし合いながら楽しく活動できました。
本番まであとわずか。学級や色組の絆が徐々に深まってきました。天気も見方をしてくれたらうれしいです。ぜひ、多くの皆様の応援を楽しみにしています。

