牧之原市立相良中学校

〒421-0522
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活動紹介一覧

令和5年度修了式

 3月18日(月)、「令和5年度修了式」を行いました。
 修了式では、各学年代表生徒が修了証書を受け取った後に、3人の代表生徒がこの1年を振り返って言葉を述べました。1年生代表生徒からは、部活動や学級委員としての呼び掛け、校内や地域での明るい挨拶を頑張ったことが述べられました。2年生代表生徒からは、授業に向かう態度や周りを見て行動することを意識したことが発表されました。3年生代表生徒からは、この3年間で「努力」という言葉を意識し、勉強や部活動、そして学校行事に臨んだことが述べられました。代表生徒だけでなく、子供たち一人一人が、この1年で大きく成長したことを感じる修了式となりました。
 この1年、本校の教育活動に御支援、御協力くださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。令和6年度も引き続きよろしくお願いいたします。

3年生思春期講座

 3月11日(月)、講師をお呼びしての「3年生思春期講座」を行いました。演題は、「『いま』から考える『いつか』のこと」です。以前は、男性だから~、女性だから~ということで、様々な事柄に制約がありましたが、最近は多様性を認めることが大切であること、互いを認め合うことの大切さについて考えてほしい、とお話がありました。また、性、性行為について考える中で、「自分のことは自分で守る」「自分も相手も大切にする」行動をとろう、という呼び掛けがありました。
 講師の方からは、「これから高校生になっていくと、性について考えたりふれたりする機会が増えてくるので、この中学校卒業の時に子供たちに投げ掛けることが大切なのです。」というお話がありました。講師の先生、大変お忙しい中で、子供たちのためにありがとうございました。

令和5年度表彰式

 3月9日(土)、相良総合センターい~らで「令和5年度表彰式」が行われました。ここでは、今年度顕著な成績を収めた児童生徒を表彰する「牧之原市教育委員会表彰」と、善行活動を行った児童生徒を表彰する「山﨑こども教育賞」の授賞式が行われました。
 本校からも、書き初めや短歌の大会で素晴らしい成績を収めた生徒、明るいあいさつや思いやりのある行動で全校の手本となった生徒が表彰されました。どの子も、代表生徒にふさわしく堂々とした態度で壇上にあがっていました。

3年生に感謝を伝える会

 3月8日(金)、生徒会主催の「3年生に感謝を伝える会」が行われました。3年生は、いよいよ卒業まで7日となりました。そこで、下級生がこれまでの感謝を伝えようと、スライドやメッセージ、歌などを送りました。スライドでは、入学時から七耀祭(体育大会の部、文化発表会の部)、修学旅行などの大きな行事、そして部活動での様子など、3年生の成長の足跡が上映されました。感謝のメッセージでは、先輩方に感謝の気持ちを伝えたい、と手を挙げた下級生から、思いのこもった言葉が伝えられました。笑顔で伝える子、緊張から言葉を詰まらせる子と様々でした。そして、最後に在校生代表の感謝の言葉や下級生全員による歌のプレゼントをしました。これに対して、3年生からも迫力のある、気持ちのこもった歌が返されました。
 3年生の皆さん、これまで本当にありがとうございました。在校生は、今日の3年生の姿を見て「3年生に対するあこがれ」「優しさ」を抱いたに違いありません。
 

今年度最後の学校運営協議会

 3月4日(月)、今年度最後の学校運営協議会を行いました。今回は、今年度の教育活動を振り返り、後期学校評価の結果をもとに会員の皆さんから御意見をいただいたり、令和6年度学校運営構想(案)に対する意見・要望等をいただいたりしました。
 学校評価では、保護者からの率直な意見を聞くために調査方法をどのようにしたらよいか、本校の重点目標や部活動ガイドラインについて、いかに保護者への周知を図ったらよいのかなど、御意見をいただきました。学校運営構想(案)の方向性については、おおむね御了承をいただきました。
 毎回、大変お忙しい中、委員の皆様には、本校のより良い教育活動のために貴重な御意見をいただき感謝申し上げます。今後もよろしくお願いいたします。

今年度最後の授業参観会・学級懇談会

 2月29日(木)、今年度最後の授業参観会(1、2年生)と学級懇談会を行い、子供たちの成長をひと目見ようと、多くの保護者の皆さんが来校されました。子供たちも、おうちの方に自分の成長した姿を見てもらおうと、真剣に話を聞いたり、友達と協力して話し合ったりしていました。中には、これまで練習してきた創作ダンスを発表しているクラスもありました。
 学級懇談会では、担任から、この1年の成長の様子を言葉や写真で伝えていました。また、小グループになって保護者同士で、子育てについての悩みを話し合っているクラスもありました。
 保護者の皆様、この1年、本校教育活動への御支援・御協力をありがとうございました。

田沼意次マラソン大会

 2月4日(日)、牧之原市主催の田沼意次マラソン大会が行われました。
 立春のこの日は、あいにくの雨でしたが、本校からも陸上部をはじめ多くの子供たちが2キロコース、5キロコースに挑んでいました。子供たちの中には、親子で参加している子、「弟と一緒に走るんです。」とお兄ちゃんらしい姿を見せてくれる子と、様々な参加のスタイルがありました。
 スタート前は、友達とおしゃべりをしたり体をほぐしたりとリラックスした様子でしたが、コースを走り終えた子供たちは、みんな自分の全力を出し切ったという満足気な顔でゴールしていました。
 いよいよ今週火曜日は私立高校入試です。自分の全力を出し切り、笑顔でこの日が終えられることを祈っています。

能登半島地震 募金活動

 1月23日(火)24日(水)の二日間、生徒会本部と福祉委員を中心に「能登半島地方への募金活動」を行いました。「能登半島から遠く離れた私たちにも何か力になることはないか」と、子供たち自身から声が上がり、募金活動へと行動することになったのです。
 まず先生方にこの目的や内容を伝え、その後、昼の放送や帰りの会等で福祉委員から全校への呼び掛けを行いました。募金活動当日は、この冬一番の寒波がやってきたとても寒い日でしたが、本部や委員会のメンバーは、手作りのポスターと募金箱を持ちながら、元気に募金を呼び掛けていました。そして、それに応えるように、登校してきた子供たちは、次々に募金をしていました。「僕は、自分のお小遣いの中から持ってきました。被災地の方々のために役立ててください。」とお話をしてくれる生徒もいました。
 今回の令和6年能登半島地震を見て感じて、それを通して考えて、自分たちで行動に移すことができたことが、とてもうれしく、とても素晴らしいことだと思います。子供たちのこうした思いが、被災地への1日も早い復興につながることを願っています。

3年生面接指導

 1月17日(水)、3年生対象の「一斉面接指導」を行いました。
 3学期に入り、いよいよ3年生は自分の夢に向かってエンジンをかけていかなければいけません。授業や家庭学習を通して学習の力をつけることはもちろんですが、こうした面接練習で自分の考えを整理したり、それを堂々と自分の口で相手に伝えたりすることも、夢実現のためにとても重要です。
 ノックをして面接会場に入る子供たちの目は、いつもの穏やかなまなざしとは全然違います。面接官役を務めている先生の質問に何とか答えようとしている子供たちの一生懸命が、ひしひしと伝わってきます。
 さあ、いよいよ2月からは私立入試、3月には公立入試を中心に、受験シーズンがスタートです。がんばれ!3年生、自分の夢実現のために。

今年度最後の読み聞かせ

 1月15日(月)、今年度最後の読み聞かせが行われました。今回もたくさんの読み聞かせボランティアの方が、子供たちのためにと、絵本や詩の読み聞かせを行ってくださいました。
 3年生の教室では、元日に起こった「令和6年能登半島地震」の災害とからめながら、絵本の読み聞かせがありました。2年生の教室では、子供たちの思いに寄り添うような詩の読み聞かせがありました。子供たちはボランティアの方々の一語一語に集中しながら、お話を聞いていました。
 教室から戻ってきたボランティアの方々は、口々に「子供たちが真剣に聞いてくれてうれしかったよ。」「逆に私たちが子供たちからエネルギーをもらっていて、毎回ここに来るのが楽しみなんです。」とおっしゃってくれます。本当にうれしい言葉です。
 1年間ありがとうございました。毎回お忙しい中、子供たちのためにと読み聞かせに来ていただき、本当にありがとうございます。

3年生授業参観会、進路説明会

 1月12日(金)、3年生の授業参観会、進路説明会を行いました。
 3年生にとっては中学校生活最後の授業参観会ということで、多くの保護者の方が子供たちの学習の様子を見に来てくださいました。
 そして、後半はいよいよ始まる高校入試に向けた「進路説明会」です。特に今年からは、合格証の受け渡しなど、これまで中学校側で行っていた手続等を保護者に任せるやり方に変わってきたので、3年生や保護者はメモを取りながら真剣に聞いていました。
 いよいよ受験シーズンの到来。これまで積み上げてきた成果が本番で十分に発揮できるよう、残り1、2か月、家庭学習を通して復習をするとともに、体調管理に努めていってほしいと思います。
 がんばれ!受験生。自分の夢に向かって。

3学期始業式

 1月9日(火)、いよいよ3学期のスタートです。朝の立哨で校門に立っていると、子供たちは笑顔で元気いっぱいに挨拶をしてくれました。久しぶりに仲間と会って、手を振りながら喜び合っている子もいました。
 1時間目は、全校生徒が体育館に集まっての「3学期始業式」です。整然と体育館に整列し、生徒代表の言葉や校長挨拶を、集中して真剣に聞いている子供たちの姿は、まさに、新年にふさわしい、やる気に満ちた力強いものでした。
 3人の学年代表生徒からは、「勉強も、中学校から始めた部活動も、継続してがんばりたい」「学年委員として学級の先頭に立ちながら、学級みんなに意識をさせ改善していきたい」「結果を残すことだけでなく過程を大切にしたい」といった思いのこもった言葉が聞かれました。
 3学期は49日間。今を元気に生きられることへの感謝の心を持ちながら、1日1日大切に過ごしていきたいです。

冬休みボランティア

 12月23日(土)から1月8日(月)まで17日間の冬休みになります。
 この間、子供たちの中には、部活動に来たり、冬休みボランティアで各施設に足を運んだりして自分を磨いている子がいます。部活動では、師走の寒さの中でも汗びっしょりになりながらボールを追ったり、より美しい音色をつくろうと音出しに励んだりしている子供たちがいます。冬休みボランティアは、主に各小学校で行われている放課後児童クラブのお手伝いです。小学生の子と一緒に遊んだり、活動で使うおもちゃ作りを先生と一緒にやったりと、楽しく活動できていました。どの施設の先生からも「毎回来てくれる中学生の皆さんは、本当によくやってくれて助かるよ。」「どの子も小学生に優しく接してくれてうれしいです。」という声が聞かれ、私自身、とてもうれしい気持ちになります。
 これからも、「地域を愛し、地域に愛される相中生」であってほしいと思います。また、こうした活動を通して、自分磨きとともに、夢実現のステップとしてもらえたらと思います。
 1月7日(日)には「令和6年はたちの集い」があります。ボランティアの皆さん、みんなで成人の方々をお祝いしましょう。

2学期終業式

 12月22日(金)、全校が体育館に集まり「2学期終業式」を行いました。8月24日、40度近い暑さの中で始まった2学期でしたが、七耀祭(体育大会の部、文化発表会の部)を終える頃には暑さも和らぎ、今日で83日間の2学期が終了です。3人の代表生徒からは、「七耀祭では、先輩がアドバイスをしてくれたことで絆が深まった」「専門委員会の委員長となり、達成感を味わえるように頑張りたい」「七耀祭を通して努力の大切さを学ぶことができた」など、2学期の振り返りや今後の決意が力強く述べられました。
 終業式後には、2学期表彰者の発表が行われました。全国レベルの大会で入賞した生徒や県大会に出場した部活動、パソコン検定や英語検定など、多くの生徒が表彰をうけました。おめでとうございます。
 明日から1月8日(月)まで、17日間の冬休みです。事故やけが等のない安全・安心な冬休みとなることを願っています。また、3年生にとっては入試に向けた大切な時です。体調に気を付けながら充実した冬休みに・・・。

色別ドッジボール大会

 12月15日(金)、18日(月)の昼休み、体育委員会主催の「色別ドッジボール大会」が行われました。これは、後期生徒会の活動目標である「色別活動の充実」の取組のひとつです。体育委員が昼の放送で呼び掛け、男女に分かれて色別対抗でドッジボールの試合を行うのです。子供たちは、小学校の頃を思い出しながら、また、学年の枠を超えて夢中になってボールを投げたり逃げ回ったりしていました。
 1回目(15日)ではなかなか始まらなかった試合も、2回目(18日)は素早く準備ができ、スムーズに試合を進めることができました。また、応援も、3年生を中心にしながら、男女混じって楽しくできていました。更に素晴らしかったのは、昼休み後の掃除への切り替えです。「楽しかったね。」「またやりたいね。」と友達同士で話しながら、掃除開始時刻に間に合うように掃除場所へ素早く移動できたのは、「誇り」にふさわしい相中生の動きでした。
 体育委員の皆さん、楽しい活動をありがとうございました。

第2回PTA資源回収

 12月9日(土)、地域の駐車場をお借りして「第2回PTA資源回収」を行いました。今回もPTA資源回収部の皆さんと3年代表生徒の協力で行いました。この日は、12月とは思えないほど暖かで、風のない穏やかな天気でした。
 地域の役員の方が持ってきてくれた古布や段ボール、雑誌などを「おはようございます。こちら段ボールで~す。」と笑顔で手を振りながら呼び掛けたり、中学生と保護者とが協力しながら手際よく積み下ろしたりと、きびきびとした態度で活動できていました。また、休みの日で、特定の生徒による活動ではありましたしたが、子供たちはとても気持ちの良い態度で主体的に動くことができていました。
 PTA資源回収部の皆様、役員の皆様、そして3年生や先生方、休日の中、本当にありがとうございました。集められたものは、子供たちの教育活動に大切に使わせていただきます。

パパママ体験パート2

 12月7日(木)、3年生が「パパママ体験パート2」を行いました。パート1は、出産の時の様子や気持ちを保健師の方から聞いたり、お父さんに登場していただき出産時の気持ちなどを聞いたりしました。
 今日のパート2は、0歳から2歳の赤ちゃんと一緒に触れ合う体験です。子供たちはこの日のために、赤ちゃんと一緒に遊ぶおもちゃを作りました。ペットボトルで作った車を一緒に走らせたり、段ボール列車で教室を走り回たっりしました。また、0歳の赤ちゃんをおっかなびっくり抱っこしている子もいました。最初はかたかった中学生の表情も、赤ちゃんやそのお母さん方の笑顔に触れ合い、だんだんにこやかになり、それと同時に赤ちゃんとのかかわり方、遊び方も上手になっていきました。
 パパママ体験を終えた子供たちは、「赤ちゃんの笑顔がとってもかわいかった。」「手足が小さくてやわらかでビックリした。」「将来、赤ちゃんと触れ合う仕事に就きたいと思った。」など様々な感想を持っていました。
 貴重な体験を提供してくださった助産師の皆さん、赤ちゃんとその保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

2年生高校説明会

 11月29日(水)、2年生が進路学習の一環として「高校説明会」を行いました。今回は、公立高校1校、私立高校2校の説明を聞きました。それぞれの高校からは、目玉となる教育活動や進路実績、特徴的な部活動についてのお話がありました。
 2年生にとってはいよいよ進路決定まで1年です。どの高校には、どんな特徴や魅力があるのかを知る貴重な機会です。子供たちは高校側の説明に真剣に耳を傾けたり、パンフレットを見たりしながら取り組むことができていました。
 高校の先生方におかれましては、大変お忙しい中、本校2年生のためにありがとうございました。

新入生1日体験入学

 11月10日(金)、相良中学校区内3小学校の6年生とその保護者による「新入生1日体験入学」を行いました。
 この活動は、中学校入学に対する不安を少しでも解消すること、中学入学までの約4か月に対する見通しを持ったり準備の心構えをしたりすることが目的です。
 体験入学では、中学校生活についての説明や提出書類の確認などに加え、中学生の授業を実際に参観することも行いました。半数以上の6年生が「心配だ。不安だ。」という思いでいる中で、「ちょっと不安が取り除けた。」「楽しみになった。」という気持ちに変わってくれたらうれしいです。
 来年4月の皆さんとの出会いをとても楽しみにしています。

後期生徒総会

 11月9日(木)、全校生徒による後期生徒総会を行いました。
 最初に前期生徒会長と各専門委員長による振り返りがありました。次に新生徒会長から後期に力を入れたいことが力強く発表され、各専門委員長からは、後期活動方針が出されました。
 相良中学校生徒会とは、「自分たちの学校を自分たちの手で更によりよいものにするための組織」です。後期は大きな行事等がない分、本部・委員会を中心に、充実した生活を送るための地道な取組を期待します。
 新会長さん、新専門委員長さんを中心に全校生徒で盛り上げていきましょう。

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