活動紹介一覧
第2回学校運営協議会
11月6日(火)、第2回学校運営協議会を行いました。今回は、生徒との給食交流、授業参観、懇談を計画していましたが、先週のインフルエンザ流行により、委員の体調を考慮し、急きょ生徒との交流等を中止としました。
懇談では、学校側から前期の生徒の様子や学校評価アンケートの結果報告を行いました。委員からは、「不登校やいじめの認知件数はどうなっているのか」「学校側の困りごとをもっとオープンにしてもらえると、我々としても意見を言いやすい」など様々な意見・要望が出されました。次に二つ目のテーマとして「地域で活躍する相中生を目指して」ということで話し合いました。地域の方が学校に入って活動していただく場面はこれまでありましたが、逆に中学生が地域に出て行き活躍する場面をつくれないか、という提案です。委員からは、「委員会を立ち上げ、地域とつなぐ組織をつくればよいのではないか」「それこそがCSディレクターの役割なのではないか」「まずは身近なこと(防災訓練への中学生の参加姿勢)から高めたらどうか」など貴重な御意見をいただきました。
地域とのつながりを大切にしたコミュニティ・スクール、それを支える学校運営協議会の役割は、ますます重要になっていることを感じました。委員の皆様、貴重な御意見をありがとうございました。
「菅山区ふるさと祭り」で吹奏楽部が演奏
11月5日(日)、吹奏楽部が「菅山区ふるさと祭り」で地域の方々に演奏を披露しました。
今回、菅山区の方から区民祭への出演依頼を受けたことを子供たちに話すと、「自分たちのお世話になっている地域のためになるのなら、ぜひ演奏させてもらいたい。」という返事から、この出演の運びとなったのです。
当日は、たくさんの地域の方々が演奏を聴きに来てくださいました。見に来てくださった方からは、「あれは●●さんちの▲▲ちゃんだね。大きくなったね。」「みんな上手だね。来て良かったよ。」という声が聞かれ、子供たちの思いが、しっかりと地域の方に伝わっていることを実感できました。聞いていた小学生も、中学生へのあこがれを持つことができたのではないでしょうか。
帰り際、菅山区の方々から丁寧なお礼の言葉を頂きましたが、子供たちこそ、地域の方々に成長の姿を披露することができ、感謝の気持ちでいっぱいだったようです。見に来た人も演奏した中学生も笑顔いっぱいのお祭りとなりました。
県大会に向けてエコパを試走
10月29日(日)、相良中学校駅伝部がエコパスタジアム周辺の試走を行いました。
本校駅伝部は、10月7日の「県総合体育大会(駅伝の部)中部地区予選会」で見事7位に入賞し、県大会の切符を獲得したのです。そこで、今回、駅伝部による試走を行いました。予選会に比べてアップ・ダウンの激しいコースは、子供たちにとってかなりハードのようでした。それでも、最後まで一生懸命に走る姿は、さすが相良中学校の代表選手といえます。
県大会は、11月12日(日)エコパスタジアム周辺です。ぜひたくさんの方々の応援を・・・。
吹奏楽部ファイナルコンサート
10月28日(土)、相良総合センターい~らで、本校吹奏楽部による「ファイナルコンサート」が行われました。客席には、吹奏楽部の御家族だけでなく、友達や地域の方々など、たくさんのお客さんが聴きに来ていて、後方席までいっぱいの状態でした。
ステージ上の吹奏楽部員は、これまでの練習の成果を体いっぱいで表現し、楽しみながら演奏を披露していました。また、見ている人たちを楽しませる工夫もたくさん入れながら、会場とステージとが一体となった素晴らしいコンサートとなりました。
統合50周年記念式典
10月27日(金)午後、統合50周年を祝って、記念式典を行いました。本校は、昭和30年4月に菅山中学校と、昭和49年4月に萩間中学校と統合し、今の相良中学校となったのです。それから50年目の今年、「統合50周年記念式典」を行いました。
式典では、吹奏楽部によるオープニングセレモニー、パソコン部が作ったプレゼンテーション「相良中学校のあゆみ」の発表、そして、地域のコーラスグループ「コールマリーン」の皆様による合唱を行いました。また、生徒会本部の生徒がスムーズに式を進行したり、美術部の生徒が50周年シンボルマークを作成したりと、生徒の手によって式典が構成されました。
最後は、現生徒会長と新生徒会長とで会を締めくくりました。二人からは、「全校生徒と教職員、そして保護者や地域の皆様とともに、より素晴らしい相良中学校を創っていくことを誓います。」と力強いあいさつがありました。
これからも相良中学校をよろしくお願いします。
七耀祭(文化発表会の部)も大成功!
10月27日(金)、七耀祭(文化発表会の部)を行いました。今回は、体育館に全校生徒だけでなく、保護者や地域の皆さんをお招きして、4年ぶりにコロナ前と同じ形で行いました。
開会式の生徒会長あいさつでは、「3年生にとっては最初で最後のこの形での文化発表会です。合唱も、学級の団結力が試されます。がんばってください。」と呼び掛けがありました。その言葉に応えるようにどのクラスも、力強くたくましい男子の歌声と美しく響き渡る女子の歌声が重なり合って、素晴らしい歌声が体育館じゅうに広がっていました。
講評をしてくださった大石先生からは、「相良中学校の合唱のレベルの高さを感じました。そして何より、全校生徒のメリハリのある態度が素晴らしかったです。」という、うれしいお言葉を頂きました。
本校の4つの誇りのうちの一つである「感動する歌声」にふさわしい七耀祭(文化発表会の部)となりました。保護者の皆様、地域の皆様、大変お忙しい中、子供たちの歌声を聞きに来てくださり、ありがとうございました。
10月の読み聞かせ
10月23日(月)、読み聞かせボランティアの方々による読み聞かせ活動を行いました。今回は、ハロウィンにちなんだ「おおきなかぼちゃ」という本や日本の神話の朗読がありました。また、世界各地で起こっている争いについて考えてもらおうと「これから戦場に向かいます」という本も紹介され、子供たちは、真剣なまなざしで聴いていました。
今回も、大変お忙しい中、多くの読み聞かせボランティアの方々にお越しいただき本当に感謝します。ありがとうございました。
1・2年生文化発表会(中間発表)
10月12日(木)、1年生と2年生が、文化発表会の中間発表を行いました。七耀祭(文化発表会の部)は、10月27日(金)ですが、それに向けての動きの確認と、他の学級の合唱を聴き合いよりよい歌声をつくっていくことがねらいです。
1年生にとっては初めての体験で、ステージ上で緊張しては顔をキョロキョロさせてしまう場面もありました。また、他の学級の声量や声の美しさに驚き、気持ちを高ぶらせている子もいました。2年生は、落ち着いた雰囲気の中で、歌う人と聴く人とが一つになっていました。また、男子の重みのある声と女子の透き通る声がかみ合った完成度の高い合唱を披露していた学級もあり、本番がとても楽しみになってきました。
10月27日(金)の七耀祭(文化発表会の部)には、ぜひ子供たちの生き生きとした歌声を聴きにいらしてください。お待ちしています。
七耀祭(体育大会の部) 大成功!
10月12日(水)、七耀祭(体育大会の部)を行いました。当初は9月に計画をしていましたが、学級閉鎖や天候不順により、ここまで延期となってしまったのです。
しかし、そんな中でも子供たちは「全力発揮~頂戦~」のスローガンのもと、競技に、応援に全力で向かっていました。特に、応援では、競技を終えた選手を温かな拍手と声援で迎えたり、必死に長縄を回す回し手を、「たのむぞ!」「がんばれ!」と励ましたりする姿があちこちに見られ、まさに「Our Team」で優勝目指してがんばっていました。
この体育大会の部で育てられた「学級の絆」「学級の成長」が普段の学習や生活に、そして10月27日の七耀祭(文化発表会の部)で発揮されることを楽しみにしています。
本日は、こうした子供たちの姿を、大変お忙しい中、多くの保護者の皆様、地域の方々にみていただき感謝いたします。ありがとうございました。七耀祭(文化発表会の部)にも、ぜひ学級の全力の姿をみにいらしてください。
秋祭りに吹奏楽部出演
9月2日(土)、地域の秋祭りに本校吹奏楽部が出演しました。この秋祭りはコロナの関係で数年ぶりの開催ということで、子供たちにとっても初めての経験です。コンクールとは違ってリラックスした雰囲気の中で臨むことができていました。
ステージでは、先日のコンクール県大会で発表した曲に加え、大ヒットドラマ「サイレント」の主題歌やルパン三世のテーマなど、お祭りが盛り上がる曲が次々と披露されました。さらに、3年生による愉快なナレーションや1年生のかわいい踊りも加わり、会場は大盛り上がりでした。まさに、ステージと会場とが一体となった楽しいお祭りになりました。
演奏し終わった子供たちは、「とっても楽しかった。」「みんなが喜んでくれて、こっちまで楽しくなってきた。」「スポットライトでめっちゃ暑かった。」など笑顔いっぱいで話してくれました。
このお祭りが終わると本格的な秋の訪れとなります。
PTA奉仕作業(2年生)
9月2日(土)、2年生とその保護者、職員によるPTA奉仕作業を行いました。今回は、夏の間に伸びた草を刈ったり側溝の泥をかき出したりする作業をしました。子供たちも、保護者の皆さんも、暑い中ですが、進んで草を抜いたり刈ったり集めたり、また側溝もきれいにしたりしました。
2年生の皆さん、保護者の皆さん、そして先生方、暑い中、子供たちそして相良中学校のためにありがとうございました。9月27日(水)は「七耀祭体育大会の部」です。子供たちも気持ちよく競技ができます。
榛原地区英語弁論大会
9月1日(金)、榛原地区教育会館で「榛原地区英語弁論大会」が行われました。
本校からは、二人の生徒が出場しました。一人は「A Hotter Summer」という題名で、地球温暖化について自分の考えを発表しました。もう一人は「Oshi : Good or Bad?」という題名で、人生を楽しくするためには、「おし」って必要なのかどうかについてみんなに問いかける発表でした。
二人の生徒は、夏休み前から発表内容を考えたり、夏休みにはALTの先生に発音の指導をしていただいたりと、一生懸命練習してきました。その成果が十分発揮された今日の発表でした。審査員の先生からは、「英語のレベルが高くてビックリしました。」「いつも笑顔でなくても、色々な表情で話すことを大切にしてほしい。」などの感想をいただきました。
明日は島田市英語弁論大会です。今日の反省を生かして、明日もがんばってください。
牧之原市活性化プロジェクト(2年生)
8月31日(木)、2年生総合的な学習の時間で、牧之原市の未来について考える「活性化プロジェクト」活動を行いました。これは、牧之原市の「住む(公共施設)」「住む(交通)」「働く(産業)」「体験する(観光)」「買う(物品・物産)」の5つの分野について、市の取組や現状について知ることで、生徒たちなりに未来について考え、関わっていこうという活動です。
今回は、牧之原市役所の各分野の方々をお呼びし、市の現状や取組についてお話しいただいたり生徒の質問に答えていただいたりしました。「住む(公共施設)」の分野では、まず、そもそも公共施設とはどのようなものかを考えました。「住む(交通)」の分野では、静岡空港やバスのことについて考えました。生徒からは、なぜ静岡県の空港を牧ノ原台地につくったのかなどの質問が出されました。「働く(産業)」の分野では、企業の99.7%が中小企業で占められていることや牧之原市では90才以上の企業労働者が33人もいることなどが紹介されました。「体験する(観光)」の分野では、牧之原市が撮影場所となった映画の紹介なども行われました。「買う(物品・物産)」の分野では、牧之原市の主な農産物の紹介がありました。
子供たちは、自分の住んでいる街なのに知らないことばかりで、驚きの連続だったようです。また、新たな発見のたびにノートにメモを取る姿は、まさしく「自らを鍛えている」姿です。これからの牧之原市の未来を考える活動がとても楽しみになってきました。
大変お忙しい中、生徒のためにお越しくださった牧之原市役所の皆様、本当にありがとうございました。
校内教員研修
8月30日(水)、今度行われる英語教員の校内研修(事前研修会)を行いました。今回は、先生方を生徒に見立て、実際の授業を想定した模擬授業です。課題は「Whichを用いた対話」です。店員とお客さんになってメニューの中からほしいものを紹介し合う活動を通して、Whichを使って対話をしていくのです。
模擬授業を終えた先生からは、「英語に慣れ始めた子供たちにどこまで求めるのか。もう少し「目標」を明確にするべきである。」「場面設定に無理があるのではないか。」など、まさに先生方一人一人が自分事として考えながら、多方面から様々な意見を出していました。
1時間の授業をつくるのにも、先生方は、生徒の実態を踏まえ、どのような教材をどのように投げ掛けるか真剣に考えています。練りに練られた授業を、今から楽しみにしています。
津波避難訓練
8月25日(金)、津波避難訓練を行いました。
今回は、昼休みを使って抜き打ちによる訓練です。最初に地震発生を知らせ、それぞれの場所でどのように自分の身を守ったらよいのかを考えて行動しました。次に、津波発生を予想して、全校生徒が校舎4階に避難しました。人員点呼では、南校舎と中校舎の生徒の人数を照合するなど、より実際に近い状況での訓練を行いました。
各学級での振り返りでは、担任の先生から、2011年3月11日の東日本大震災時の自分の経験談を子供たちに伝えるなど、訓練をより自分事として考えるられるように工夫していました。
私たち学校には、子供たちの大切な命を守る義務があります。今後もより実践的な訓練を取り入れながら、安心・安全な学校づくりを目指していきます。
2学期始業式
8月24日(木)、2学期始業式をオンラインで行いました。今回も熱中症予防、コロナ対策としての取組です。
まず、各学年代表生徒の言葉がありました。「学習を中心に、苦手なものにも積極的に挑戦したい。」「目標とする友達がいるので、それを目指してがんばりたい。」「3年生として後悔することのないように、強い意志を持って取り組みたい。」と、一人一人が、自分の思いを自分の言葉で、力強く話してくれました。
2学期は83日間です。3年生にとっては、進路に結びつく大切なテストもあります。学習の充実とともに、七耀祭(体育大会の部、文化発表会の部)を通して、学級、学年、学校全体の心を一つにし、「ワクワクしながら勇んで向かいたくなる相良中学校」を創っていきます。
駅伝練習
8月10日(木)、相良の小堤山公園で、本校駅伝メンバーが練習に励みました。
夏休みに入り、中体連県大会が終わった生徒の中で、10月の中部地区駅伝大会参加を希望しているメンバーが、まず、グラウンドでの練習を積んできました。そして今日からは、エコパでの県大会を想定して、アップダウンのある小堤山公園での練習がはじまったのです。子供たちは、夏の日差しが強くなる前の朝の時間を使って、これまで練習を積んできました。
10月の予選に向けてこれからも力いっぱい練習し、力をつけていくはずです。
がんばれ!相中生。自分に負けるな!相中生。
研修を通して力量アップを
夏休みに入っても、職員は部活動に、研修にと、毎日暑い中でがんばっています。
8月7日(月)、相良中学校の職員は、校内研修で「特別の教科 道徳」についての学習会と、スクールカウンセラー杉山さんを講師に生徒指導研修を行いました。道徳研修では、改めて「道徳」から「特別の教科 道徳」に変わった目的や、具体的に授業ではどのように変わったのかを、グループで実際の授業を構想しながら研修しました。全職員で見直すことで、道徳の授業の大切さを学ぶとともに、「考える道徳、議論する道徳」の難しさについて再確認できました。
後半は、スクールカウンセラー杉山さんから、「発達の問題がある子への理解と支援」についてお話いただきました。先生方は、2学期からの学級経営に生かそうと、考えながら聴いていました。
先生方の姿にも、「自ら鍛え 共に高め合おう」とするパワーが感じられ、2学期からの子供たちとの関わりが楽しみになってきました。
サマーショートボラで中学生が大活躍
夏休みに入り、中学生は中体連県大会や部活動練習にと汗を流しています。そんな中、こうした休みの時にしかできない活動として「サマーショートボランティア」に取り組んでいる生徒もたくさんいます。各小学校区にある放課後児童クラブや保育園で、幼児や小学生のお世話をがんばってやっていました。
ある生徒は、「僕は小学生の時に児童クラブにお世話になったので、その恩返しで、このボランティアを希望しました。」と言いながら、子供たちの夏休みの宿題を丁寧に教えていました。またある生徒は、「私の将来の夢は保育士です。だから希望しました。」とか「私は、コミュニケーション力を身に付けたいと思い、このボランティアを希望しました。」と話してくれました。きっかけは人それぞれですが、どの子もかわいい、たくさんの笑顔に触れて、幸せな表情でボランティア活動に取り組んでいました。
1学期終業式
7月21日(金)、オンラインによる1学期終業式を行いました。
最初に3人の各学年代表生徒による代表の言葉がありました。1年代表生徒からは、学級委員として呼び掛けや挨拶をがんばったことが述べられました。2年代表生徒からは、1年時の学習について反省し、毎日の小さな努力を積み重ねるようになったこと、新たな友達との関わりの中で自分のできることを見つけ実践したことなどが述べられました。3年代表生徒からは、ワクワクと不安のスタートの中で、部活動を通して個人としてチームとして成長できたこと、3年生になって勉強時間を増やしたことで自信につながったことなどが述べられました。
明日から、8月23日までが夏休みです。自分の命を大切にした行動をとると共に、自分の意志をしっかり持って行動する夏休みにしてほしいと願います。笑顔でまた会いましょう。

