牧之原市立相良中学校

〒421-0522
静岡県牧之原市相良283番地
TEL 0548-52-1233

活動紹介一覧

青少年あいさつ運動

 7月20日(木)、各地区の区長様をはじめ地域の方々による「青少年あいさつ運動」が行われました。地域の皆さんは、暑い日差しの中、子供たちに元気なあいさつを掛けてくれました。それに応えるように子供たちは、笑顔で元気にあいさつをしたり、会釈を返したりしていました。
 「さわやかな挨拶」が、本物の相中4つの誇りの一つとなるように、そして、相良中学校が地域に愛される学校となるように、職員、生徒一丸となってがんばっていきます。

第1回家庭教育学級

 7月5日(水)、相良中学校第1回家庭教育学級を行いました。今回は、約40人ほどの親子が参加をして、アイシングクッキー作り体験を行いました。講師の方の作ったクッキーに、砂糖の粉で絵を描いていきます。きれいな色を使ったり自分なりに模様を工夫して描いたりしながら、親子で楽しい時間を過ごすことができました。女子生徒も男子生徒も、お母さんと楽しくふれあうことができていました。
 参加した中学生からは、「とっても楽しい時間でした。お母さんとまた色々な活動に参加したいです。」「子供といつもと違う話ができて良かったです。」など、家庭教育学級のねらいにせまる充実した時間を過ごすことができたようです。

相良地区小中交流授業研修会

 7月5日(水)、相良地区小中学校の先生方による交流授業研修会を行いました。今回は、相良中学校の生徒を地区内全小学校の先生方が参観に来てくださいました。
 授業参観の後は、小中学校の先生方がひざをつき合わせての事後研修会です。そこでは、「中学生の笑顔がとても良く、落ち着いて集中しながら授業に臨むことができていることを実感した。」「中学校の先生方の専門的な知識を学ぶことができ、明日からの小学校の授業に生かしていきたい。」「小学校を卒業した子供たちがあんなに大きくなり、素直な部分だけでなく、たくましさも加わりうれしくなった。」など、多くのお褒めの言葉をいただきました。
 今後も相良地区の小中学校が連携をして、子供たちの健やかな成長につなげていきたいと思います。

3年生薬学講座

 6月23日(金)、3年生による薬学講座を行いました。今回は、学校薬剤師の方をお招きし、薬物乱用について学びました。
講座では、「普段飲んでいるクスリにはリスクがあること(薬は効果もあるが、飲み方をまちがえれば危険もある)」「大麻などの薬物を使うと自分の脳が壊れてしまうだけでなく、人生も壊れていくこと」「こうした薬物には依存性があること」などをお話いただきました。
 3年生からは、「もし誘われたらしっかりと断る勇気を持ちたい。」「薬物の危険性が、お話やビデオでよくわかった。」などの感想が聞かれました。自分の体は自分で守る勇気と判断力を持った大人になってもらいたいと思います。

パパママ体験

 6月22日(木)3年生を対象に家庭科「パパママ体験」を行いました。これは、家族の大切さについて学ぶ授業です。
 この授業には、今まさに子育て真っ最中のパパゲストや保健師の方がおみえになり、出産時の奥さんを支える旦那さんの気持ちや行動についてお話しいただきました。おなかの外から呼びかけると赤ちゃんが体を動かして答えてくれたこと、おなかが大きくなると奥さんは動きづらくなることから、靴下をはかせてあげたり、下に落ちたものを拾ってあげたりと、奥さんのサポートをしていたことなどのお話がありました。
 生徒からは、「子供を産むということは、家族、旦那さんの支えがなければ成り立たない」「出産までの大変さがよく分かった」などの感想が出されました。

PTAあいさつ運動

 6月20日(火)、PTA生活指導部による「朝のあいさつ運動」が行われました。この活動は、年間、数回行われるものです。
 今日は、PTA生活指導部4名の方が校門近くに立って、登校する生徒に、笑顔で元気にあいさつをしてくれていました。子供たちも、それに応えるように大きな声で元気にあいさつを返していました。相良中学校に、保護者の皆さんによる笑顔の花がたくさん咲いていました。
 朝のお忙しい中、子供たちのため、相良中学校のために、本当にありがとうございました。

学校保健委員会

 6月9日(金)、保健委員会を中心として、全校で学校保健委員会を行いました。今回のテーマは「相中歯っピー計画 ~昼歯みがきでにっこり笑える歯に~」です。
 最初に保健委員から、本校生徒の歯磨き実態調査の結果の発表がありました。「歯に汚れがあったり歯肉に腫れがあったりする生徒が増えていること」「虫歯があっても歯医者さんに行かない生徒が多いこと」などがあげられました。その後、役場健康推進課の方からは、虫歯の原因やそれを防ぐための歯磨きの役割などについてお話がありました。また、学校薬剤師の方からは、歯磨きが歯の健康だけでなく体全体の健康につながっていることをお話いただきました。子供たちは、この時間を通して、歯磨きの大切さについて改めて気づくことができたと思います。
 保健委員さん、役場健康推進課の方々、そして学校薬剤師の方、本当にありがとうございました。

第2回読み聞かせ

 6月5日(月)、地域の読み聞かせボランティアの皆さんによる第2回読み聞かせを行いました。今回は、1年生と3年生、支援学級の生徒が対象です。紙芝居や絵本、朗読など、様々な方法で読み聞かせが行われました。
 ボランティアの皆さんからは「子供たちが真剣に聞いてくれて、とてもうれしかったです。」「私の間違いをそっとフォローしてくれる優しい3年生で、いい子たちだと思いました。」などの感想が聞かれました。生徒からは、「スティーブ・ジョブズの『点と点をつなげる』という言葉を聞いて、自分の今後の未来にも使えることだな、と思った。」などの感想が出されました。
 この活動は、地域の方々に本校生徒のよさを知っていただくと共に、地域と学校とをつなぐ貴重な機会です。大切に続けていきたいです。

自由参観会

 6月1日(木)、自由参観会を行いました。今回は、保護者に交じって萩間小学校学校運営協議会委員の皆さんも参観にお見えになりました。萩間小学校卒業生のがんばりを見に来てくださったそうです。
 参観された皆さんからは、「先生の話を真剣に聞けていた。」「子供たちの授業に向かう真剣な態度が素晴らしかった。」などの感想が聞かれました。
 保護者の皆様、地域の皆様、大変お忙しい中、子供たちのためにありがとうございました。(6月2日も計画していましたが、休校により「中止」となりました。)

縦割り色決め集会

 5月31日(水)、生徒会本部が中心となって、七耀祭(体育大会の部)に向けた「縦割り色決め集会」を行いました。集会は、各学級の代表者が体育館に集まり、その様子をオンラインで教室に流しました。1年生、2年生とそれぞれの学級の色が決まるたびに、教室からは大きな歓声が響いていました。そして最後は3年生です。人間あみだくじを模した方法で、ドキドキしながら最後の色が決まっていきます。3年生の代表は、学級の、縦割り全体の色が決まるたびに、大喜びしたりがっかりしたりしていました。3年生に聞いてみると、「〇色になると優勝する」「△色になると負ける」などのジンクスがあるようです。
 9月の本番に向けて、縦割りグループのどんな本気が見られるか楽しみです。

2年生職場体験学習

 5月16日(火)から18日(木)の3日間、2年生が市内33の事業所に御協力をいただき、職場体験学習を行いました。これは、キャリア教育の一環として、働くことの大変さや意義を知ることが目的です。子供たちには、この体験を通して将来の生き方について自分事として考えるきっかけにしてほしいと思います。また、身に付けた礼儀やマナーを、今後の学校生活や家庭生活で実践していくことも期待しています。
 子供たちは、福祉施設や幼稚園などでお年寄りや幼児、小学生のお世話をしたり、一緒に遊んだりしました。工場では、機械をさわったり実際にものづくり体験に挑戦したりもしました。子供たちからは、「人と話をするのがとても緊張したけれど、少しずつ慣れて楽しく活動できました。」「仕事の大変さと楽しさが少し分かりました。」など様々な感想が聞かれました。
 子供たちにとって教室では学ぶことのできない貴重な体験となりました。各事業所の皆様、本当にお世話になりました。

「全笑共学」3年生修学旅行

 3年生は、5月16日(火)から18日(木)の3日間、奈良、京都方面へ修学旅行に行きました。1日目は、奈良方面の学級別バス研修、2・3日目は、京都市内の班別タクシー研修です。子供たちは、タクシー運転手さんやバスガイドさんの説明を聞きながら、木造建築のすごさとそれを作った人間のパワーに驚かされていました。
 京都の住職さんからは、「相中生の挨拶や応対がとても気持ちが良かった」と、わざわざ学校に電話がありました。相中4つの誇りをこうした場でも示すことができたのはとても素晴らしいことです。
 子供たちは、スローガン「全笑共学」のとおり、みんなで楽しく・仲良く、そしてたくさんの学びをお土産に、無事、貴校できました。お世話になった多くの方々に心よりお礼申し上げます。

第1回学校運営協議会

 5月11日(木)、相良中学校第1回学校運営協議会を行いました。本校でコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)が本格的にスタートして3年目になります。コミュニティ・スクールとは、学校と保護者や地域の皆さんがともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、協働しながら子供たちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める仕組みです。
 本日の協議会では、令和5年度学校運営構想についての説明と承認、今後のコミュニティ・スクール体制の強化方法等について協議を行いました。委員の方からは、「『学校の抱える問題』『家庭の問題』等をしっかりと情報収集し、地域の力や行政に加わってもらうことでできることがあるのではないか。」など、貴重な御意見をたくさんいただきました。
 相良中学校生徒の、また、牧之原市内小中学生の豊かな成長のために、学校運営協議会を中心とした保護者・地域の皆様と力を合わせて、令和5年度の教育活動を進めていきます。

提案授業に向けた模擬授業研修

 4月26日(水)、提案授業(5月22日:月)に向けた模擬授業研修を全校職員で行いました。
 本年度の経営の重点に「学校教育の中心は授業(授業のおもしろさを実感できる授業の実現)」があります。それを目指して、まずは代表職員による提案授業で、先生方のベクトルを一つにしようというのが今回のねらいです。授業者の発問や投げ掛けに、生徒役の先生方も「〇〇だと思います。」「いね、それ。」と、生徒になりきって考えていました。
 本年度の研修テーマは「教科のおもしろさを実感できる授業~見方・考え方を働かせて~」です。今回の提案授業をきっかけに、それぞれの教科で、それぞれの先生がどんな魅力ある授業を展開できるのか、今からとても楽しみです。

今年度初めての読み聞かせ

 4月24日(月)今年度初めての地域ボランティアの方による読み聞かせを行いました。本校では、地域の読み聞かせボランティアの方がみえて、子供たちに様々な分野の本を聞かせてくれます。今回も、「梨の子のペリーナ」「せかいでいちばんのばしょ」などの絵本や詩などを読んで聞かせてくれました。
 子供たちからは、「中学に来て初めての読み聞かせでしたが、『自分のしたよいことは自分に返ってくる』そんな本でおもしろかったです。」「仲間や家族のいる場所が一番だな、と思いました。」「本で戦争を停めたのですごいと思いました。」など、子供たちらしい素直な感想が聞かれました。子供たちは食い入るように本の世界に入り、読み手と聞き手が一つになった温かな時間でした。
 読み聞かせボランティアの皆さん、お忙しい中ありがとうございました。

第1回PTA資源回収

 4月22日(土)、PTA資源回収部や地区委員、3年生ボランティアを中心に第1回PTA資源回収を行いました。今回も、JAハイナン西部営農経済センターをお借りしての実施です。
 地区委員の方が自分の地区から集めた古布や段ボール等を持ってきて、部員や3年生ボランティアが車から積み下ろしていきます。「おはようございます。」「ありがとうございます。」の掛け声と笑顔で、手際よく積み下ろしを行っていました。ほとんどの運搬車両には地区委員のお宅の生徒が同乗していました。自分たちのために集められる資源を自分たちの手で、という思いで一緒に活動に参加してくれたのでしょう。とてもうれしい姿勢です。
 土曜日のお休みの中、部員や地区委員の皆さん、3年生ボランティアの皆さん、そして活動に御協力くださった地域の皆さん、本当にありがとうございました。この活動で集められた収益金は、子供たちの教育活動のために大切に活用させていただきます。

久しぶりの全校授業参観会・懇談会

 4月21日(金)、3年ぶりに全校一斉の授業参観会・懇談会を行いました。中学校にあがった1年生、一つ進級した2、3年生の張り切っている姿を見ようと、たくさんの保護者の皆さんが来校してくれました。子供たちはそれに応えるように、真剣に考えたり発表したり、グループになって友達と楽しそうにカードゲームに取り組んだりしていました。
 授業参観会の後は、学級懇談会です。学級づくりにおける担任の思いや保護者への呼びかけ、進路や修学旅行のお話など、保護者との貴重な時間を過ごしました。保護者同士での懇談では、ゲームや家庭学習に対する悩みだけでなく、「これまで単学級できた子が、こうして中学校にあがり、初めての学級編制(色々な子たちとの交流)を行い、息子はとてもワクワクしている。」といった中学校に向けての期待をお話ししてくださる保護者の方もいました。
 いよいよ令和5年度がスタートです。保護者の皆様には、今後とも御支援・御協力をよろしくお願いします。
 今回もたくさんの相中ボランティアの方々が来て、駐車場の交通整理を行ってくださいました。暑い中、本当にありがとうございました。

令和5年度第50回入学式

 4月7日(金)、相良中学校第50回入学式を行いました。本校には、相良小、菅山小、萩間小の3校から130名の新入生が入学してきました。
 今回も2、3年生の出席を取りやめたり、来賓の方の数を限定したりするなどの感染症対応をとりましたが、マスクの着用については個人の判断になるなど、緩和された部分もあり、少しずつコロナ前に戻ってきた気がします。
 新入生呼名ではどの子も大きな声でハキハキと返事ができたり、式の間ずっと姿勢をくずさずにいたりと、新入生のやる気と緊張感に包まれた素晴らしい式典となりました。
 在校生代表歓迎の言葉では、「僕たち先輩だけでなく、先生や地域の方々も新入生の応援団です。何でも頼ってください。」という優しさあふれる言葉が投げ掛けられました。それに対して新入生代表者からは、「相中四つの誇りを姿で表すことができるように学習、生活に励みます。」という力強い言葉が聞かれました。
 今日からいよいよ令和5年度の教育活動がスタートです。今年1年、本校への御支援・御協力をよろしくお願いいたします。

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